ガジェット ロジクール

【ロジクール MX ERGO MXTB1s レビュー】親指トラックボールで手首が疲れ知らずのハイエンドマウス

【MX ERGO MXTB1s レビュー】親指トラックボールで手首が疲れ知らずのハイエンドマウス

本記事では、Logicool(ロジクール)から発売されているMX ERGO MXTB1sをレビューしていきます。

「ロジクール MX ERGO MXTB1s」はMXシリーズの中でもトラックボールの付いたエルゴノミクスマウス。

親指を動かすだけでマウス操作できるので、長時間の作業もラクチンです。

また、専用アプリの「Logi Options」を使えばボタン割当もOK。

ロジクール MX ERGO MXTB1s」はPC作業の効率アップを目指す方におすすめできる一品です。

自分専用カスタマイズで効率が爆上がりします!

「ロジクール MX ERGO MXTB1s」レビューまとめ

  • 親指トラックボールの操作で疲れにくい
  • 20°の傾斜でより手首に負担が少ない角度に
  • Easy-Switch機能で2台までデバイス登録が可能
  • ボタン割当で自分専用にカスタマイズできる

関連記事

>>名作トラックボールの「M575」

【不朽の名作】Logicool トラックボール ERGO M575OWをレビュー。

続きを見る

>>>Logicoolマウス MXシリーズのおすすめ

【実機レビュー】ロジクールマウスMXシリーズおすすめランキング5選

続きを見る

メモ


本記事はメーカー様から商品を提供いただき作成しています。
 

【ロジクール MX ERGO MXTB1s】の付属品と外観レビュー

【MX ERGO MXTB1s】の付属品と外観レビュー

ロジクール MX ERGO MXTB1s の付属品

  1. MX ERGO MXTB1s 本体
  2. Unifyingレシーバー
  3. USB-A to MicroUSB ケーブル
  4. クイックスタートガイド/保証書
  5. パッケージ

▼「ロジクール MX ERGO MXTB1s」 本体からレビューしていきます。

どっしりとした見た目の親指トラックボールマウス。

マウスの中では大型サイズで、使うときは手をそっと添えるだけでOK。

女性の手には少し大きいと感じるサイズ感です。

「ロジクール MX ERGO MXTB1s」のボタン配置。(画像引用:Amazon)

Amazon

トラックボール付近にプレジションモードボタン。

マウスカーソルの速度を変更して、精密なコントロールができます。

クリックボタン横のボタンは戻る・進むボタンが付いています。

中央のプレジションスクロールホイールの下に、Easy-Switchボタン。

2台までのデバイスを登録して、切り替えすることができます。

▼「ロジクール MX ERGO MXTB1s」の裏面には、メタルプレートが磁石で取り付けされています。

メタルプレートには、「MX ERGO」の印字。

ゴム素材でグリップがしっかりと効きます。

メタルプレートを「ロジクール MX ERGO MXTB1s」に取り付けて角度を調整。

磁石でカチッとくっつくので、操作していて角度が変わることはありません。


注意


角度の調整は0°か20°のいずれかの選択しかできません。

▼付属のUSB-A to MicroUSBケーブル。

ケーブルタイが付いているので、保管もかさばりにくい。

「ロジクール MX ERGO MXTB1s」に接続することで、バッテリーを充電することができます。

【ロジクール MX ERGO MXTB1s】のデメリット

口コミでもありましたが、「MX ERGO MXTB1s」を使うのには慣れが必要なのがデメリット。

注意


今までトラックボールマウスを使ってきた方なら、この点は問題ないと思います。読み飛ばしてください。

親指を使っての操作に慣れないうちは、一つ一つの操作を意識してする必要があります。

最初はマウスカーソルの微妙な調整ができず、狙ったところにカーソルを合わせるのが難しく感じました。

ただ、「ロジクール MX ERGO MXTB1s」を1日中のPC作業で使っていると、だんだんと違和感はなくなっていきます。

慣れで解決できるデメリットだと思います!

【ロジクール MX ERGO MXTB1s】のメリット

ロジクール MX ERGO MXTB1s」を使ってみて感じた、メリットを紹介します。

まとめると下記の通り。

「ロジクール MX ERGO MXTB1s」のメリットまとめ

  1. 20°の角度調整がとても快適
  2. 長時間の操作でも手首が疲れにくい
  3. スペースが限られた場所でも操作できる
  4. Logi Optionsでボタン割当がとても便利

20°の角度調整がとても快適

「ロジクール MX ERGO MXTB1s」を使ってみて、角度の調整が絶妙にいいです。

「0°」か「20°」のどちらかを選ぶことができるのですが、僕は角度「20°」の一択です。

自然な形でマウスに手を添えることができるので、作業していて苦になりません。

20°の傾斜があるだけで、マウスに対する印象がガラッと変わります!

長時間の操作でも手首が疲れにくい

「ロジクール MX ERGO MXTB1s」を実際の作業で使ってみて、とにかく手首が疲れにくい。

親指を動かすだけでカーソルが動かせるので、最小限の動きでパソコン操作ができます。

これは、長い時間マウスの操作をする必要がある方ほど、その効果を実感できそうです

ラクしてしっかり操作ができるなんて最高!

スペースが限られた場所でも操作できる

「ロジクール MX ERGO MXTB1s」は親指を動かすだけで操作できます。

そのため、従来のマウスと違ってマウスを動かすスペースが不要。

「ロジクール MX ERGO MXTB1s」を置く場所さえあれば、作業の効率がアップできます。

作業スペースが確保しにくい、テレワークでもおすすめです!

Logi Optionsでボタン割当がとても便利

「ロジクール MX ERGO MXTB1s」は専用アプリのLogi Optionsを使うことで、自分専用にカスタマイズできます。

よく使う操作や、イメージしやすいボタン操作を割り当てすることで操作性アップ。

「ロジクール MX ERGO MXTB1s」のおすすめのボタン設定はこの後で解説します!

【ロジクール MX ERGO MXTB1s】のおすすめ設定

MX ERGO MXTB1s おすすめ設定

「ロジクール MX ERGO MXTB1s」は専用アプリの「Logi Options」を使うことで自分専用にカスタマイズできます。

よく使う操作や、イメージしやすいボタン操作を割り当てすることで、使い勝手をもっとよくできます。

個人的に「ロジクール MX ERGO MXTB1s」は以下の設定がおすすめ。

注意


Mac OSの場合になります。

おさらいに、「ロジクール MX ERGO MXTB1s」のボタン配置をもう一度。(画像引用:Amazon)

Amazon

ロジクール MX ERGO MXTB1s おすすめ設定

  • 進むボタン:キーストロークの割当(Ctrl+Shift+Tab)
  • 戻るボタン:キーストロークの割当(Ctrl+Tab)
  • プレジションスクロールホイール:ジェスチャーボタン
  • プレジションスクロールホイールを左に:キーストロークの割当(Cmd + ←)
  • プレジションスクロールホイールを右に:キーストロークの割当(Cmd + →)
  • プレジションモードボタン:キーストロークの割当(Cmd + Tab)

また、「ホイール下の切替ボタン:ジェスチャーボタン」の詳細な設定は以下のようにしています。

MX ERGO MXTB1s おすすめ設定

ロジクール MX ERGO MXTB1s ジェスチャー設定

  • 上側:音量を上げる
  • 下側:音量を下げる
  • 右側:デスクトップ右に切替
  • 左側:デスクトップ左に切替

☑ 使い方の例

戻る・進むボタンでWEBブラウザのタブ切り替え。

WEBブラウザを使いながら、プレジションスクロールホイールを左に倒すことでブラウザバック。

プレジションモードボタンで、使いたいアプリケーションにすぐ切り替えできます。

使いながら、自分専用にカスタマイズみて下さい!

【ロジクール MX ERGO MXTB1s】と他の製品を比較

ロジクール MX ERGO MXTB1s」と市場で販売されている、他のトラックボールマウスを比較していきます。

製品名価格(Amazon)サイズ重量対応OSボタン数接続方法駆動方式動作日数特徴
amazonLogicool MX ERGO MXTB1s11,273円約13.2 x 9.9 x 5.1 cm約259 gWindows OS
Mac OS
iPad OS
Linux
8Unifyingレシーバー
Bluetooth
リチウム電池約4ヶ月20°の角度調整
Logi Optionsによるボタン割当可能
Logicool Flow機能搭載
amazonLogicool M570t5,309円約14.5 x 9.5 x 4.5 cm約142 gWindows OS
Mac OS
5Unifyingレシーバー単三形乾電池 x 1約18ヶ月ボタン割当可能
amazonELECOM M-XPT1MRXBK9,973円約13.5 x 10.8 x 4.8 cm約147 gWindows OS
Mac OS
8有線接続
2.4GHzレシーバー
Bluetooth
単三形乾電池 x 1約10ヶ月ボタン割当可能
amazonKensington SlimBlade 72327JP9,414円約13.3 x 15 x 6cm約450 g>Windows OS
Mac OS
4有線接続USB電源制限なしTrackballWorksによるボタン割当可能
両利き対応

トラックボールマウス製品を比較してみると…

価格面では「Logicool M570t」

接続方法の豊富さなら「ELECOM M-XPT1MRXBK」

左利き対応で選ぶなら「Kensington SlimBlade 72327JP」が優れています。

ただ、「ロジクール MX ERGO MXTB1s」は以下の点で優れています。

【ロジクール MX ERGO MXTB1s】が優れている点

  • 対応するOSの多さ
  • 20°の自然な角度に調整が可能
  • リチウム電池により電池の交換が不要
  • Logi Optionsによるボタン割当できる
  • Logicool Flow機能でWindowsとMac間のPCを行き来できる

あなたならどれを選びますか?

【ロジクール MX ERGO MXTB1s】レビューまとめ

【MX ERGO MXTB1s】レビューまとめ

MX ERGO MXTB1s」をレビューしてきましたが、まとめると以下の通りです。

「ロジクール MX ERGO MXTB1s」レビューまとめ

  • 親指トラックボールの操作で疲れにくい
  • 20°の傾斜でより手首に負担が少ない角度に
  • Easy-Switch機能で2台までデバイス登録が可能
  • ボタン割当で自分専用にカスタマイズできる

「ロジクール MX ERGO MXTB1s」を実際に使ってみて、おすすめしない人、する人は以下の通りです。

【ロジクール MX ERGO MXTB1s】をおすすめしない人

  • 軽くて小型のマウスを探している方
  • 簡単なPC作業で使うマウスを探している方

【ロジクール MX ERGO MXTB1s】をおすすめする人

  • マウス腱鞘炎に悩まされている方
  • 長時間のPC作業をされる方
  • 長時間使うなら良いものを使いたい方
  • デスクの作業スペースが限られている方

ロジクール MX ERGO MXTB1s」はPC作業の効率アップを目指す方におすすめできる一品です。

慣れたら普通のマウスには戻れない快適さです!

☑この商品をお得に購入する方法

少しでもオトクに手に入れたい!

そんな方にはAmazonチャージでの購入がおすすめです!

「Amazonチャージ」はAmazonギフト券にお金をチャージして買い物する方法。

購入金額に合わせて最大2.5%のポイントをゲットできます。

引用元:公式Amazonチャージの特典

「Amazonチャージ」は誰でも、何度でも使えるサービス。

積み重ねで見れば大きな額になるので、オトクに買い物したい方はやらなきゃ損ですよ。

Amazonチャージのご紹介

>>Amazonチャージはこちら

※チャージはたった3秒で終わります

関連記事


【実機レビュー】ロジクールマウスMXシリーズおすすめランキング5選

続きを見る


ロジクール MX Master 3 レビュー|選んで後悔しない至高のマウス。PC操作がストレスフリーに。

続きを見る


【3ヶ月使用】ロジクール MX MASTER 3 for Macレビュー|Mac向けに最適化されたフラッグシップモデル

続きを見る


【比較あり】ロジクール MX Anywhere 3 レビュー。いつでもどこでも快適に使えるモバイルマウス。

続きを見る


【MX VERTICAL MXV1s レビュー】お!ラクチン。自然な形で手を添えるだけのエルゴノミクスマウス

続きを見る


【打鍵感が最高】KX800 MX Keys レビュー|毎日のタイピング作業が楽しくなる至高のキーボード

続きを見る


【ロジクール KX1000s CRAFT レビュー】ダイヤル切替が特徴のハイエンドキーボード

続きを見る


【3ヶ月使用】ロジクール KX800M MX KEYS for Mac レビュー|英字配列が美しいミニマルなキーボード

続きを見る

-ガジェット, ロジクール
-

Copyright © ガジェスペ , All Rights Reserved.