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【ロジクール KX1000s CRAFT レビュー】ダイヤル切替が特徴のハイエンドキーボード

【ロジクール KX1000s CRAFT レビュー】ダイヤル切替が特徴のハイエンドキーボード

どうも、ガジェット大好きのりょう(@gadgetspace_)です。

本記事では、ロジクールから発売されているロジクール KX1000s CRAFTをレビューしていきます。

「KX1000s CRAFT」はロジクールのワイヤレス キーボードで最上位のハイエンドモデル。

金属と樹脂のハイブリッド仕上げの本体がめちゃくちゃカッコいい。

また、最大の特徴でもある「ダイヤル入力」は、使用しているアプリの固有の機能をすぐに使うことができます。

KX1000s CRAFT」はデザイン性も機能面も妥協しない、ハイエンドなキーボードをお探しの方におすすめの一品です。

「KX1000s CRAFT」レビューまとめ

  • 金属部品の組合せで洗練されたデザイン
  • センサー付きバックライトがカッコいい
  • 浅めのキーストロークが疲れにくい
  • 打鍵音が心地よく、タイプミスが少ない設計
  • クリエイティブ入力ダイヤルで作業効率アップ


「KX1000s CRAFT」の付属品と外観

KX1000s CRAFT」の付属品をそれぞれ詳しく紹介していきます。

☑ 「KX1000s CRAFT」の付属品

  1. ワイヤレスキーボード
  2. Unifyingレシーバー
  3. 充電ケーブル
  4. クイックスタートガイド
  5. 保証書、保証規定

▼まずは「KX1000s CRAFT」本体から。

キー構造は「パンタグラフ式」でフラットな見た目。

金属面への「logi」の印字がカッコいいです。

クリエイティブ入力ダイヤルの金属表面は、凹凸なくツルッとしてます。

金属の側面に充電用のポートと電源スイッチ。

「KX1000s CRAFT」裏面はラバー素材でグリップがしっかり効きます。

▼お次にUnifyingレシーバー。

レシーバー1つで最大3台まで登録できます。

ちなみに、レシーバーの切替は「KX1000s CRAFT」の番号キーで操作します。

▼充電ケーブルの端子はType-C

グレーカラーと、端子に「logi」の刻印入りで統一感でています。

「KX1000s CRAFT」はバッテリー式なので、バッテリー切れの場合はモバイルバッテリーなどで充電します。

「KX1000s CRAFT」の使用感レビュー

KX1000s CRAFT」を使用してみて、感じたことをレビューしていきます。

使用感をまとめると、以下の通りです。

☑ 「KX1000s CRAFT」の使用感レビュー

  1. 打鍵音が心地よい
  2. 浅めのキーストロークで疲れにくい
  3. イルミネーション機能がカッコいい

打鍵音が心地よい

「KX1000s CRAFT」のキー入力時の打鍵音はとても心地よい。

ブラインドタッチで思い通りのキー入力ができたときの爽快感は病みつきになります。

また、キー中央の凹みがあることで、指がしっかりとキーをとらえるので、タイピングミスも減りました。

▼打鍵音は動画を参考にしてみてください。

浅めのキーストロークで疲れにくい

「KX1000s CRAFT」のキー構造はパンタグラフ式。

深すぎず、浅すぎずのちょうど良い打鍵感です。

キー入力後の反発もある程度あり、長時間の入力作業をしても疲れにくいです。

イルミネーション機能がカッコいい

「KX1000s CRAFT」は暗闇でバックライトが光るカッコいい仕様です。

バックライトがあると例えば、夜間に家族が寝静まってからの作業でも手元が分かって便利です。

また、センサーが内蔵されているようで、手をキーボードに近づけただけでバックライトが点灯するようになっています。

「KX1000s CRAFT」の口コミ

KX1000s CRAFT」の口コミを紹介していきます。

キーボードに凹みをもたせた独特のキー構造や、安定性をもたせるための重量感で賛否両論ありました。

Macユーザーの場合、「Magic Keyboard」との比較検討される方も一定数あるようです。

検討の参考にしてみて下さい。

https://twitter.com/ryuya_writer/status/1273436685309603841

「KX1000s」と「KX800」の違い

ロジクールから発売されているハイエンドなワイヤレス キーボードの「KX1000s」と「KX800」。

ここでは、「KX1000s」と「KX800」の違いを比較表にまとめてみました。

どのように違って、どっちにするのか迷っている方は参考にして下さい。

製品名メーカー小売価格サイズ重量キー構造キーレイアウトキーピッチキーストローククリエイティブ⼊⼒ダイヤルイルミネーション充電方法接続方法
「KX1000s」と「KX800」の違いKX1000s (CRAFT)¥21,780430×32×149mm960gパンタグラフ113キー⽇本語レイアウト19.0mm1.8mm充電式(USB Type-C)UnifyingレシーバーもしくはBluetooth
「KX1000s」と「KX800」の違いKX800 (MX KEYS)¥15,950430.2×20.5×131.63mm810gパンタグラフ113キー⽇本語レイアウト19.0mm1.8mm充電式(USB Type-C)UnifyingレシーバーもしくはBluetooth

比較してみて分かるのが、キーボード自体のスペックは同じということ。

「KX1000s」と「KX800」の大きな違いは、「価格」と「クリエイティブ入力ダイヤル」があるかないか。

価格が約5,000円アップしてでも、クリエイティブ入力ダイヤルを必要とするかで決まります。

あなたならどっちを選びますか?

「KX1000s CRAFT」のデメリット

KX1000s CRAFT」を使う中で感じた、デメリットを紹介します。

ハイエンドなキーボードとはいえ、使っていて気になる部分はありました。

キーボードが移動させにくい

「KX1000s CRAFT」はキー入力時の安定性を重視して設計されたキーボード。

金属素材を使った重量感と、裏面のラバー素材により、デスク上でも滑らないです。

その反面、机上のスペースを確保したい場合、キーボードが動かしにくい。

キーボード入力作業以外にも机上のスペースを使う場合は、キーボード用にマットを追加をした方が良いです。

僕はフェルトの端材をマットに代用しています。

予算があれば、フェルト素材のデスクマットも検討してみてください。


ダイヤル切替のときに音が大きい

「KX1000s CRAFT」のクリエイティブ入力ダイヤルは便利に使えますが、
動作の切替でジャリッと特有の音が鳴ります。

この音が結構大きくて気になります。

購入の際にはこの点を考慮に入れておいたほうが良さげ。

▼クリエイティブ入力ダイヤルの操作音

「KX1000s CRAFT」のメリット

「KX1000s CRAFT」のメリットを紹介します。

様々なキーボードがありますが、「KX1000s CRAFT」を選ぶ理由はこのメリットがあったからこそ。

クリエイティブ入力ダイヤルの使い勝手が良い

「KX1000s CRAFT」のメリットといえば、まずはダイヤル操作が可能なことです。

クリエイティブ入力ダイヤルを使えば、下記のアプリケーションは固有の操作が設定できます。

☑ ダイヤル入力に対応したアプリケーション

  • Microsoft Word
  • Microsoft Excel
  • Microsoft PowerPoint
  • Adobe Photoshop CC
  • Adobe Illustrator CC
  • Adobe Photoshop Lightroom Classic CC
  • Adobe Premiere Pro CC

その他にも、音量の調整や電卓の起動、音楽の再生や一時停止など、汎用的な使い方の設定も可能。

マルチにパソコンの操作を設定することができます!

WindowsとMacの両OSで使える

僕が「KX1000s」を選んだ大きな理由がこれ。

在宅ワークが進む中、自宅にPCを持ち帰ることが増えました。

仕事ではWindowsマシンを使って、家ではMacbookを使っています。

「KX1000s」なら、両方のキー配列に対応しているので、都度キーボードを切り替える必要がなくなりました。

マシンごとでキー配列が変わらないのは、タイピングが捗ります!

「KX1000s CRAFT」をおすすめしない人

「「KX1000s CRAFT」を使ってみて、使用する用途によってはおすすめできない人もいます。

それぞれ紹介していきますね。

コンパクトで軽いキーボードを探している

「KX1000s」はフルサイズのキーボードでテンキーが付いている分、サイズが大きくなっています。

また、安定した入力作業のために、持った際にズシッとくる重量感。

コンパクトで持ち運びしやすいキーボードを求めている方には不向きです。

キーボードでの簡単な入力作業のみ

想定している作業が、メール送信やチャットサービスでのやり取り程度の場合、「KX1000s」はオーバースペックになります。

記事の執筆や、プログラミングでコードを入力するような長文を打つ必要がある方に向いています。

「KX1000s CRAFT」をおすすめする人

KX1000s CRAFT」を使ってみて、こんな人に向いてると感じたことを紹介していきます。

Macbookに近い打鍵感が良い

「KX1000s CRAFT」はMacbookに打鍵感が近いパンタグラフ式です。

しっかりした押し心地よりも、適度で軽い押し込みが好みの方におすすめです。

WindowsとMacの両方を使う

「KX1000s CRAFT」はWindowsとMacどちらのOSにも対応したキー配列。

どちらのマシンでも使う予定のある方におすすめのキーボードです。

もし、MacOSのみで使用される場合は「Magic Keyboard」も候補にどうでしょうか。

イラストレーターなど制作作業をする

「KX1000s CRAFT」の最大の特徴でもあるクリエイティブダイヤル。

クリエイティブダイヤルはイラストレーターやword、excelなどのアプリケーションを使う際、感覚的にショートカット入力ができます。

デザイン制作で専門ソフトを使うことが多い方におすすめ。

「KX1000s CRAFT」レビューまとめ

「KX1000s CRAFT」レビューまとめ

「KX1000s CRAFT」をレビューしてきましたが、まとめると以下の通りです。

「KX1000s CRAFT」レビューまとめ

  • 金属部品の組合せで洗練されたデザイン
  • センサー付きバックライトがカッコいい
  • 浅めのキーストロークが疲れにくい
  • 打鍵音が心地よく、タイプミスが少ない設計
  • クリエイティブ入力ダイヤルで作業効率アップ

「KX1000s CRAFT」のデメリット

  • キーボードが移動させにくい
  • ダイヤル切替のときに音が大きい

「KX1000s CRAFT」のメリット

  • クリエイティブ入力ダイヤルの使い勝手が良い
  • WindowsとMacの両OSで使える

「KX1000s CRAFT」をおすすめしない人

  • コンパクトで軽いキーボードを探している
  • キーボードでの簡単な入力作業のみ
「KX1000s CRAFT」をおすすめする人

  • Macbookに近い打鍵感が良い
  • WindowsとMacの両方を使う
  • イラストレーターなど制作作業をする

KX1000s」はデザイン性も機能面も妥協しない、ハイエンドなキーボードをお探しの方におすすめの一品です。


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