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【3ヶ月使用】ロジクール KX800M MX KEYS for Mac レビュー|Mac向けだがWindowsでも使える英字のミニマルなキーボード

【3ヶ月使用】ロジクール KX800M MX KEYS for Mac レビュー|Mac向けだがWindowsでも使える英字のミニマルなキーボード

本記事について

本記事では、logicool(ロジクール)から発売されているKX800M MX KEYS for Macをレビューしました。

「MX KEYS for Mac」は名前の通り、Mac向けに作られたハイエンド仕様のキーボード。

スペースグレーと、高級感のあるデザインがMacとの一体感を高め、所有欲を満たしてくれます。

「MX KEYS for Mac」は英語配列キー。余計なノイズがなく、ミニマルな見た目が美しい。

MX KEYS(通常版)と同様の「Perfect Strokeキー」。球状にくぼんだキーがスムーズなタイピングをサポートしてくれます。

フラットな見た目がデスク上で違和感なく馴染む。眺めているだけで落ち着く。

MX MASTER 3 for Mac」と合わせることで、より一体感のある見た目に。シンプルなデスクにピッタリ。

センサー付きのイルミネーションキーも搭載。手をかざすだけで点灯するギミックもカッコいい。

※写真はMX Keysを使っています。

ロジクール KX800M MX KEYS for Mac」はシンプルでミニマル。Apple好きだけでなく、デスク上の小物に妥協したくない方にもおすすめできる一品です。

デザイン性、使い勝手ともに、申し分のないつくりです!

「MX KEYS for Mac」レビューまとめ

  • ムダの無いミニマルなデザイン
  • 英字配列キーで洗練された外観
  • スペースグレイで統一感あり
  • 暗い場所で使用できるバックライト
  • 打鍵音が心地よいパンタグラフ式
  • タイプミスを少なくする凹み設計
  • Mac専用ですがWindowsでも使えます

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メモ


本記事はメーカー様から商品を提供いただき作成しています。
 

【MX KEYS for Mac】の概要。どんなキーボードか知る。

ロジクール KX800M MX KEYS for Mac」について、以下の項目で解説していきます。

  1. 「MX KEYS for Mac」のスペック
  2. 「MX KEYS for Mac」と「MX keys(従来品)」の違い
  3. 「MX KEYS for Mac」の付属品と外観レビュー

1.「MX KEYS for Mac」のスペック

ロジクール KX800M MX KEYS for Mac」の仕様(スペック)を表にまとめてみました。

製品名KX800M MX keys for Mac
画像

amazon

本体カラー
スペースグレー
サイズ
幅:430.2mm
奥行き:131.63mm
高さ:20.5mm
重量
810g
接続方法
Unifying-USB
Bluetooth
接続台数
最大3台
充電端子
USB-C
使用時間
20週間
(バックライト未使用)
キー形状
パンタグラフ
キー配列
JIS日本語配列
キー数
113キー
対応OS
macOS 10.15以降
iPadOS 13.1以降
iOS 9以降
保証期間
2年間

2.「MX KEYS for Mac」と「MX keys(従来品)」の違い

MX KEYS for Macについて分かったけど、従来品とどう違うの?

という方に…結論からお伝えすると、「MX KEYS」と「MX KEYS for Mac」の最大の違いはキー配列

MX KEYS」が"日本語配列"に対して、「MX KEYS for Mac」は"US配列"になります。

とはいえ、その他にも細かい違いもありましたので、こちらの記事にまとめています。

詳しく知りたい方は参考にしてみてください。

【違い発見!】KX800 MX KeysとKX800M MX Keys for Macを比較して違いを解説する

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3.「MX KEYS for Mac」の付属品と外観レビュー

ここからは、「ロジクール KX800M MX KEYS for Mac」の実機を詳しく見ていきましょう。

MX KEYS for Macの付属品

まずは「ロジクール MX KEYS for Mac」の付属品から。詳細は以下のとおりです。

「ロジクール KX800M MX KEYS for Mac」の付属品

  1. KX800M MX KEYS for Mac
  2. Unifyingレシーバー
  3. 充電ケーブル(USB C to C)
  4. 保証書、保証規定


【ロジクール KX800M MX KEYS for Mac】の付属品と外観レビュー

1.KX800M MX KEYS for Mac

「ロジクール MX KEYS for Mac」の付属品も含めて、詳しく見ていきましょう。まずは本体の外観レビューから。



英字配列のキーなので、見た目のノイズが少なくすっきりした印象を受けます。



うーん、美しい。デスク上で視界に入る場所なので、見るだけで気分が上がります。



控えめな「logi」のロゴ。細かい場所までシンプルにデザインが良き。


キーの周囲は「スペースグレー」に塗装。Macシリーズとカラーリングを統一してます。


「ロジクール MX KEYS for Mac」の側面からの見た目。キー構造は「パンタグラフ式」を採用しており、フラットな見た目が美しい。


電源スイッチと充電用ポート(USB-C)も側面に配置されています。


裏面はラバー素材でグリップがしっかり効きます。

さり気ない「MX KEYS for Mac」の印字。見えない部分までちゃんとこだわってます。


2.Unifyingレシーバー

付属のUnifyingレシーバーを紹介。レシーバー1つで最大3台までのデバイスが登録できます。

レシーバー1つでキーボード、マウスが複数使えるのは便利。


登録したデバイスはボタンワンプッシュで瞬時に切替されます。


3.充電ケーブル(USB C to C)

「ロジクール MX KEYS for Mac」の充電ケーブルは両端がUSB-C。

MacBookはUSB-C規格が主流になってきているので、ありがたいアップデート。


MacBookに直接接続するか、USB-C規格の充電器やモバイルバッテリーを使えば、約4時間でフル充電できます。


注意


USB PD(Power Delivery)給電ではありません。

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【MX KEYS for Mac】の初回設定

ロジクール KX800M MX KEYS for Mac」の初回設定を「Bluetooth」の接続手順で紹介します。

メモ

MacBookの場合で解説。ペアリングは3STEPで完了します。

STEP.1
「MX KEYS for Mac」の電源ON

「MX KEYS for Mac」側面の電源スイッチをオンにします。

「MX KEYS for Mac」の「Easy-Switch」キーを”約3秒”長押しすることでLEDが点滅します。

STEP.2
Bluetooth環境設定を開く

点滅が確認できたらお次はMacBook側の操作。「システム環境設定」の中から「Bluetooth」をクリック。

STEP.3
ペアリング完了

「デバイス」の中に表示される「MX KEYS for Mac」をクリック。これでペアリングは完了です。

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【MX KEYS for Mac】はWindowsでも使えます


ロジクール KX800M MX KEYS for Mac」はMac OS専用かと思いきや、Windows OSでも使えます。

Windowsでおしゃれな英字配列キーボードを探している人にピッタリ。

今回はWindows10を搭載した、VAIO SX14で試したところ…

「Unyfingレシーバー」と「Bluetooth」どちらでも使えました。

使い勝手の違いとしては以下の通りです。

  • 「Commandキー」が「Windowsキー」に変わる
  • 「Fn」キーの位置が変わる

注意


ただし、パソコン側の設定を英字(US)配列に変える必要があるので、ノートパソコンで日本語(JIS)配列の場合は少し使いにくくなります。デスクトップは問題なし。

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【KX800M MX KEYS for Mac】を3ヶ月使った感想を踏まえてレビュー

ロジクール KX800M MX KEYS for Mac」を3ヶ月使ってみての率直な感想として、英語配列が美しく、ミニマルなデザインのキーボードだと思います。

レビューとしてまとめると以下の通りです。

「シルバー」のMacBookとはやっぱりイマイチ…


ロジクール KX800M MX KEYS for Mac」のデメリットはMac向けに特化したことで、アンマッチな機種が増えたかなと感じます。

例えば、「日本語配列」で「シルバー」のMacBook Proと並べてみると、こんな感じになります。



色合いが違うのでちょっともったいないかも

今後カラーバリエーションが増えることに期待して待つのが吉です。

また、いつも「日本語配列」を使っている方だと、「US配列」のキーレイアウトは「enterキー」や「@」、「Fn」などの記号の配置が異なります。慣れていないと不便かもしれません。

尖った分、使い手を選ぶ機種かなと思います!

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MX KEYS for Macは「スペースグレー」のMacBookがイチバン


ロジクール KX800M MX KEYS for Mac」はMacの中でもスペースグレーに合う色合い。

スペースグレーの「iMac」や「MacBook」、「iPad」などで使用すれば、より「for Mac」の恩恵を受けられます。

純正品に近い感覚で使用することができます!

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「MX MASTER 3 for Mac」との併用で統一感アップ


ロジクール KX800M MX KEYS for Mac」は「MX MASTER 3 for Mac」と併用することで、さらに統一感アップ。

2機種とも「スペースグレー」のカラーリングに統一してあるので、並べて置くとシンプルで洗練された見た目がカッコ良すぎる。



使い勝手が良いのはもちろんのこと、作業の合間に眺めることで所有欲も満たされる仕上がりです。

MX MASTER 3 for Mac」もご一緒に検討してみてはどうでしょうか。

【3ヶ月使用】ロジクール MX MASTER 3 for Macレビュー|Mac向けに最適化されたフラッグシップモデル

続きを見る

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「US配列」のキーレイアウトが美しい


ロジクール KX800M MX KEYS for Mac」を手にする理由の一つがこれ。「US配列」の見た目が美しい。

「日本語配列」と違って、1つ1つのキーがすっきりしてごちゃごちゃしないのもイイ。

作業の合間に目に入るノイズが少なくなり、集中力アップにつながります。

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スマートイルミネーション機能がカッコいい


ロジクール KX800M MX KEYS for Mac」はバックライトが暗闇で光る仕様がカッコいい。

夜間の作業でも、手元のキーがどこにあるのかすぐに分かるのもメリット。

また、センサー付きでキーボードに手を近づけただけでバックライトが点灯するのもイイ。


※写真はMX Keysを使っています。

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浅めのキーストロークが打ちやすく、打鍵音が心地良い


ロジクール KX800M MX KEYS for Mac」は「パンタグラフ式」で見た目がフラットかつ、浅めのキーストローク。

MacBookのキーボードに近い感覚で、押し込みが浅いので軽快でタイピングしやすいです。

また、キー表面のくぼんだ構造がタイプミスも少なくする構造(通称Perfect Strokeキー)。

金属で丈夫な本体も相まって、打鍵音も心地よく感じました。

実際にタイピングしてみた動画がこちら。

「KX800 MX Keys」の打鍵音

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【MX KEYS for Mac】と他の製品を比較

ロジクール KX800M MX KEYS for Mac」と「Apple Magic Keyboard」、「他Logicoolキーボード」とを表にまとめて比較しました。

製品名特長対応OSカラーサイズ重量キー構造キーレイアウトキーピッチキーストローククリエイティブ⼊⼒ダイヤルイルミネーション充電方法接続方法
amazon
MX KEYS for Mac
Mac向けに最適化されたフルキーボードMac、iPad、iOSスペースグレイ430×32×149mm810gパンタグラフMac用英語キー配列19.0mm1.8mm×充電式(USB-C)UnifyingレシーバーもしくはBluetooth
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Magic Keyboard
Apple純正の英字配列キーボードMac、iPad、iOSスペースグレイ、シルバー418.7×10.9×114.9mm390gパンタグラフMac用英語キー配列不明不明×不明充電式(Lightningケーブル)Bluetooth
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MX KEYS
LogicoolでベストセラーのキーボードWindows、Macグラファイト430.2×20.5×131.63mm810gパンタグラフ113キー⽇本語レイアウト19.0mm1.8mm×充電式(USB-C)UnifyingレシーバーもしくはBluetooth
amazon
CRAFT
編集ソフトを軽快に操作できるダイヤル付きWindows、Mac、Linux、iOS、Androidグラファイト430×32×149mm960gパンタグラフ113キー⽇本語レイアウト19.0mm1.8mm充電式(USB-C)UnifyingレシーバーもしくはBluetooth

MX KEYS for Macとの比較から選び方のポイント

比較表から、選び方のポイントをまとめてみました。

Mac専用で選ぶなら


あなたならどれを選びますか?

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【MX KEYS for Mac】レビューまとめ。尖っているから愛用したいミニマルなキーボード。


【ロジクール KX800M MX KEYS for Mac】レビューまとめ

ロジクール KX800M MX KEYS for Mac」をレビューしてきましたが、まとめると以下の通りです。

「MX KEYS for Mac」レビューまとめ

  • ムダの無いミニマルなデザイン
  • 英字配列キーで洗練された外観
  • スペースグレイで統一感あり
  • 暗い場所で使用できるバックライト
  • 打鍵音が心地よいパンタグラフ式
  • タイプミスを少なくする凹み設計

MX KEYS for Macをおすすめする人

「ロジクール KX800M MX KEYS for Mac」を実際に使ってみて、おすすめしない人、おすすめする人は以下の通りです。

「MX KEYS for Mac」をおすすめしない人

  • 本体カラーが「シルバー」のMacを愛用している人
  • 普段のキーレイアウトが「日本語配列」を愛用している人

「MX KEYS for Mac」をおすすめする人

  • 「Logicool」×「Apple」製品が大好きな人
  • Macユーザーで、ミニマルで尖ったキーボードをお探しの人
  • Windowsユーザーでもキーレイアウトを「US配列」で使っている人

ロジクール KX800M MX KEYS for Mac」はMacユーザー向けに特化させた分、使う手を選ぶ特別なキーボード。

普段使っているPCが「日本語配列」の人や、「スペースグレー」以外のカラーリングだと愛用品になりにくいかもです。

でも、その分しっくりくる人にはドハマリするような、ミニマルで尖ったキーボードであることも間違いない。

Apple純正の「Magic Keyboard」だとちょっと高すぎる…という方でもきっと満足できる見た目に仕上がっています。

Macユーザーに”純正”以外の選択肢を。「ロジクール KX800M MX KEYS for Mac」はキーボード選びで妥協したくない方におすすめできる一品です。

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