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【7ヶ月使用】MX ANYWHERE 2S レビュー|快適操作のワイヤレスモバイルマウス

どうも、ガジェット大好きのりょう(@gadgetspace_)です。

ノートパソコンを持ち運びして、打ち合わせやリモートワークをする機会が増えてきました。

そんな中でパソコン作業していて、ふと思うことがあります。

ノートパソコン付属のトラックパッドでも作業はできますが、やっぱりマウスがあった方が快適。

ただ、マウスも大きさによっては持ち運びに不便だったりするんですよね。

こんな悩みを解決してくれるのが、ロジクールから発売されている「MX ANYWHERE 2S」です。

本記事では、僕が約7ヶ月を使ってみてのイマイチなところ・良いところを踏まえて「MX ANYWHERE 2S」をレビューしていきます。

MX ANYWHERE 2S レビューまとめ

  • コンパクトで手に馴染む大きさ
  • 洗練されたデザインとカラーリング
  • バッテリー充電式で使いやすい
  • 高速スクロール操作が快適
  • Logi Optionsでさらに使い勝手がよくなる

後継機種の「MX ANYWHERE 3」が発売されて、よりお買い得になりました!

【7ヶ月使用】MX ANYWHERE 2S レビュー|快適操作のワイヤレスモバイルマウス

【3ヶ月使用】MX ANYWHERE 2S レビュー|快適操作のワイヤレスモバイルマウス

MX ANYWHERE 2S」7ヶ月使ってみてのイマイチなところ・良いところをそれぞれレビューをしてみました。

これから購入を検討されている方の参考になればうれしいです。

☑ タップで読み飛ばしできます

充電するための端子はMicroUSB

MX ANYWHERE 2S」の充電端子はType-Cポートではなく、MicroUSB。

Type-Cポート搭載だったら手持ちのガジェットと統一できてより良くなると感じました。

今後発売の後継機種に期待です。

2017年の発売モデルなので仕方ないですね。

【追記】後継機種の「MX Anywhere 3」が発売されました。

充電するための端子が「USB-C」の仕様になっています。

「USB-C」端子で統一したい方には嬉しい変更ポイント。

詳細はこちらでレビューしています。

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高速スクロールの切り替えがしにくい

MX ANYWHERE 2S」のホイール部分を押し込むことで、スクロールを「通常スクロール」と「高速スクロール」切り替えすることができます。

それそれのスクロールの操作感を表現すると…

「通常スクロール」・・・ガリッガリッと少しずつスクロール

「高速スクロール」・・・スイーッと一気にスクロール

ただ、このスクロール切り替えのときに意識して押し込む必要があり、作業中には少し使いにくいと感じました。

もっとボタンの押し込みが浅く、手軽に切り替えできたらより活用の頻度が上がりそうです。

最近では常時、「高速スクロール」にして使っています。

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コンパクトで持ち運びしやすい

MX ANYWHERE 2S」の大きさはコンパクト。

ガジェットポーチにもすっぽり入るので、持ち運びしやすい。

しっかり作業するときも苦にならず、カフェでのちょっとした作業も捗ります。

バランスの良い大きさですね!

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バッテリー充電式で使いやすい

MX ANYWHERE 2S」はリチウム電池を搭載していて、乾電池いらず。

バッテリーは1回のフル充電で最長70日まで使うことができる超スタミナ。

万が一バッテリー残量が少なくなっても、パソコンやモバイルバッテリーに接続すれば充電しながらも使えます。

持ち運びのときにも、安心して作業し続けられます!

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高速スクロール操作が快適

MX ANYWHERE 2S」の高速スクロール操作はとっても心地良い。

1回のスクロールでスイーッと画面が流れてくれるので、長文のブラウザページやexcel操作で必要な行にすぐたどり着くことができます。

テキストでは伝わりにくいところがあるので、動画を撮影してみました。

▼実際に「通常スクロール」と「高速スクロール」を操作してみた様子はこちら

あまりに心地良いので、つい気分転換にスクロールしちゃいます!

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Logi Optionsで自分好みにカスタマイズ可能

MX ANYWHERE 2S」は専用アプリ『Logi Options』を使うことで、ボタンやポインタのスピード、スクロールの速度までカスタマイズできるのも良い点です。

普段のパソコン操作でよく使うボタンや、動作が連想しやすいボタンを割り当てすることで、もっと使い勝手をよくすることができます。

ちなみに、僕はこんな感じで割当しています。

ノートパソコン1画面での操作のときには、仮想デスクトップを切り替えするのが便利なんですよね。

「MX ANYWHERE 2S」おすすめのボタン割当

  • ホイール左:デスクトップ(左)に切替
  • ホイール右:デスクトップ(右)に切替
  • ジェスチャーボタン:アプリを俯瞰する
  • サイドボタン左:ページを進む
  • サイドボタン右:ページを戻る

ジブン専用にカスタムしちゃってください!

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Unifyingレシーバーで差し替えが不要

MX ANYWHERE 2S」のUnifyingレシーバーは最大3台までロジクール製品の登録ができます。

そのため、1つのUSBポートに対して、複数のデバイスを接続可能。

僕はマウス「MX ANYWHERE 2S」とキーボード「ロジクール Craft KX1000s」を登録して使っています。

また、「MX ANYWHERE 2S」にはEasy-Switch機能を搭載。

裏面でレシーバーの切替ができるので、レシーバーを差し替えることなく、会社と自宅でレシーバーの使い分けが可能。

在宅勤務や出張で便利に使えます!

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【MX ANYWHERE 2S】の外観と付属品

MX ANYWHERE 2S」の外観と付属品について、写真入りで解説していきます。

☑ 「MX ANYWHERE 2S」の付属品

  1. マウス
  2. Pico Unifyingレシーバー
  3. 充電用Micro-USBケーブル
  4. 保証書
  5. パッケージ

▼まずはマウス本体から。

マウスとしては小〜中型ぐらいでつかみ持ちのサイズ感。

サイドボタンも押しやすいので、快適に操作できます。

マウス側面ラバーの意匠デザインがカッコいい。

7ヶ月ほど使った裏面がこちら。

ラバー部分はどうしても使用感が出てきます。

重量を測ってみたところ、104gでした。

電池式ではなく、バッテリー搭載タイプなので、質量感のある重さが感じられます。

▼次にPico Unifyingレシーバー。

USBポートに挿しても厚みが出ないのがすごくイイ。

さり気ない「logi」の刻印入りでデザイン面も抜かりなし。

▼充電用Micro-USBケーブル

ケーブルタイ付きでコンパクトにできます。

マウスと色が同じで統一感あります。

モバイルバッテリーを使って充電も可能。

外出先での不意のバッテリー切れも安心です。

付属品も細かいところまで手抜きなし!

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【MX ANYWHERE 2S】と2の違い

【MX ANYWHERE 2S】と2の違い

MX ANYWHERE 2S」と「MX ANYWHERE 2」の違いについてまとめてみました。

amazonでどちらを購入するか迷った際の参考にしてみてください。

「MX ANYWHERE 2S」違いまとめ

「MX ANYWHERE 2S」は「MX ANYWHERE 2」の後継機種。

「MX ANYWHERE 2」に追加、変更されたものは以下の通り

  1. 【追加】FLOW機能の搭載
  2. 【変更】解像度dpiが最大1600dpi ➝ 最大4,000dpiまで設定可能に
  3. 【変更】フル充電でバッテリーが40日 ➝ 70日以上使用可能に
  4. 【変更】グラファイト、グレイ、ミッドナイトティールの3色展開

FLOW機能とは

マウスカーソルを3台のパソコン(Windows/Mac)間で移動させ、1台のパソコンから別のパソコンへのテキスト、画像およびファイルのコピー/貼り付けが可能です。

▼参考動画


基本スペックは「MX ANYWHERE 2S」の方が上回っています!

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【MX ANYWHERE 2S】レビューまとめ

MX ANYWHERE 2S」をレビューしてきましたが、まとめると以下の通りです。

MX ANYWHERE 2S レビューまとめ

  • コンパクトで手に馴染む大きさ
  • 洗練されたデザインとカラーリング
  • バッテリー充電式で使いやすい
  • 高速スクロール操作が快適
  • Logi Optionsでさらに使い勝手がよくなる

モバイルとして持ち運びができて、高速スクロールやボタン割当機能のワイヤレスマウスをお探しの方、「MX ANYWHERE 2S」はおすすめできる一品ですよ。

後継の「MX ANYWHERE 3」が発売され、よりお得に入手できます!

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