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【3ヶ月使用】MX ANYWHERE 2S レビュー|快適操作のワイヤレスモバイルマウス

どうも、ガジェット大好きのりょう(@gadgetspace_)です。

本記事では、ロジクールから発売されている「MX ANYWHERE 2S」をレビューしていきます。

MX ANYWHERE 2S」は持ち運びができて、高機能なワイヤレスマウスをお探しの方におすすめできる一品です。

レビューまとめ

  • コンパクトで手に馴染む大きさ
  • 洗練されたデザインとカラーリング
  • バッテリー充電式で使いやすい
  • 高速スクロール操作が快適
  • Logi Optionsでさらに使い勝手がよくなる


【3ヶ月使用】MX ANYWHERE 2S レビュー|快適操作のワイヤレスモバイルマウス

【3ヶ月使用】MX ANYWHERE 2S レビュー|快適操作のワイヤレスモバイルマウス

MX ANYWHERE 2S」3ヶ月使ってみての今ひとつなところや、良いところをレビューをしていきます。

☑ MX ANYWHERE 2S イマイチなところ

  • 充電端子がMicroUSB
  • 高速スクロールの切り替えがしにくい

☑ MX ANYWHERE 2S 良いところ

  • コンパクトで持ち運びしやすい
  • バッテリー充電式で使いやすい
  • 高速スクロール操作が快適
  • Logi Optionsで自分好みにカスタマイズ可能
  • Unifyingレシーバーで差し替えが不要

充電端子がMicroUSB

「MX ANYWHERE 2S」の充電端子はType-Cポートではなく、MicroUSB。

Type-Cポート搭載だったら手持ちのガジェットと統一できてより良くなると感じました。

今後発売の後継機種に期待します。

2017年の発売モデルなので仕方ないですね。

高速スクロールの切り替えがしにくい

「MX ANYWHERE 2S」のホイール部分を押し込むことで、スクロールを切り替えすることができます。

切り替えのときに結構押し込む必要があり、押し込む動作が作業中だと使いにくいと感じました。

ボタン1つでもっと手軽に切り替えできたら、活用頻度上がりそうです。

僕は常時、高速スクロールにして使っています。

コンパクトで持ち運びしやすい

「MX ANYWHERE 2S」の大きさはコンパクト。

ガジェットポーチにもすっぽり入るので、持ち運びしやすい。

しっかり作業するときも苦にならず、カフェでのちょっとした作業も捗ります。

バランスの良い大きさですね!

高速スクロール操作が快適

「MX ANYWHERE 2S」の高速スクロール操作は気持ちいい。

1回のスクロールでサーっと流れるので、長文ページやexcelで必要な行にたどり着けます。

▼高速スクロールした操作感がこちら

気分転換にスクロールしちゃいます!

Logi Optionsで自分好みにカスタマイズ可能

「MX ANYWHERE 2S」はボタンやポインタのスピード、スクロールの速度までカスタマイズできるのも良い点です。

よく使うボタンや、イメージしやすいボタンを割り当てすることで、もっと使い勝手をよくできます。

僕はこんな感じで割当しています。

☑ MX ANYWHERE 2S ボタン割当

  • ホイール左:デスクトップ(左)に切替
  • ホイール右:デスクトップ(右)に切替
  • ジェスチャーボタン:アプリを俯瞰する
  • サイドボタン左:ページを進む
  • サイドボタン右:ページを戻る

ボタン割当は他にもたくさんありますよ!

Unifyingレシーバーで差し替えが不要

「MX ANYWHERE 2S」のUnifyingレシーバーは最大3台までデバイス登録できます。

僕はマウス「MX ANYWHERE 2S」とキーボード「ロジクール Craft KX1000s」を登録して使っています。

また、「MX ANYWHERE 2S」にはEasy-Switch機能を搭載。

裏面でレシーバーの切替ができるので、レシーバーを差し替えることなく、会社と自宅でレシーバーの使い分けが可能。

在宅勤務や出張で便利に使えます!


【MX ANYWHERE 2S】の外観と付属品

MX ANYWHERE 2S」の外観と付属品について、写真入りで解説していきます。

☑ 「MX ANYWHERE 2S」の付属品

  1. マウス
  2. Pico Unifyingレシーバー
  3. 充電用Micro-USBケーブル
  4. 保証書
  5. パッケージ

▼まずはマウス本体から。

マウスとしては小〜中型ぐらいでつかみ持ちのサイズ感。

サイドボタンも押しやすいので、快適に操作できます。

マウス側面ラバーの意匠デザインがカッコいい。

3ヶ月ほど使った裏面がこちら。

ラバー部分はどうしても使用感が出てきます。

重量を測ってみたところ、104gでした。

電池式ではなく、バッテリー搭載タイプなので、質量感のある重さが感じられます。

▼次にPico Unifyingレシーバー。

USBポートに挿しても厚みが出ないのがすごくイイ。

さり気ない「logi」の刻印入りでデザイン面も抜かりなし。

▼充電用Micro-USBケーブル

ケーブルタイ付きでコンパクトにできます。

マウスと色が同じで統一感あります。

モバイルバッテリーを使って充電も可能。

外出先での不意のバッテリー切れも安心です。

付属品も細かいところまで手抜きなし!

【MX ANYWHERE 2S】と2の違い

【MX ANYWHERE 2S】と2の違い

MX ANYWHERE 2S」と「MX ANYWHERE 2」の違いについてまとめてみました。

amazonでどちらを購入するか迷った際の参考にしてみてください。

「MX ANYWHERE 2S」違いまとめ

「MX ANYWHERE 2S」は「MX ANYWHERE 2」の後継機種。

「MX ANYWHERE 2」に追加、変更されたものは以下の通り

  1. 【追加】FLOW機能の搭載
  2. 【変更】解像度dpiが最大1600dpi ➝ 最大4,000dpiまで設定可能に
  3. 【変更】フル充電でバッテリーが40日 ➝ 70日以上使用可能に
  4. 【変更】グラファイト、グレイ、ミッドナイトティールの3色展開

FLOW機能とは

マウスカーソルを3台のパソコン(Windows/Mac)間で移動させ、1台のパソコンから別のパソコンへのテキスト、画像およびファイルのコピー/貼り付けが可能です。

▼参考動画


以前の本体カラーが気に入ってる方には検討の余地があるかも。

【MX ANYWHERE 2S】レビューまとめ

MX ANYWHERE 2S」をレビューしてきましたが、まとめると以下の通りです。

レビューまとめ

  • コンパクトで手に馴染む大きさ
  • 洗練されたデザインとカラーリング
  • バッテリー充電式で使いやすい
  • 高速スクロール操作が快適
  • Logi Optionsでさらに使い勝手がよくなる

モバイルとして持ち運びができて、高速スクロールやボタン割当機能のワイヤレスマウスをお探しの方、「MX ANYWHERE 2S」はおすすめできる一品ですよ。


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