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【SwitchBot Hub MiniとPlusの違い】を比較レビューで紹介

【SwitchBot Hub MiniとPlusの違い】と共通の特徴を比較レビューにて紹介していく

Switchbot社から発売されているこの2機種。

本記事では、SwitchBot Hub Mini」と「SwitchBot Hub Plus」の違いについて紹介します。

両製品の違いからどちらを購入するのが失敗しないのか、画像つきで詳しくレビューしていきます。

本記事を読めば、「SwitchBot Hub Mini」と「SwitchBot Hub Plus」のどちらを購入するべきかが分かります。

早速ですが、両製品の違いは以下の通りです。

その他の機能は全て同じですので、違いを中心に紹介していきます。

「SwitchBot Hub Mini」と「SwitchBot Hub Plus」の違い

  • 同梱物の内容
  • 外観、大きさ
  • 電源のとり方
  • LEDの光り方

上記の違いを踏まえて、それぞれの製品がおすすめな方は以下のとおりです。

☑ 「SwitchBot Hub Mini」がおすすめの方

  • とにかく安く済ませたい
  • より軽く、コンパクトな本体を使いたい
  • 両面テープを使わずに壁取り付けしたい

☑ 「SwitchBot Hub Plus」がおすすめの方

  • デザインがおしゃれなものが良い
  • USB充電器を別個で買うのがめんどくさい
  • イルミネーション機能で自分の好きな色に設定したい

それでは、「SwitchBot Hub Mini」と「SwitchBot Hub Plus」の違いについて、写真付きで詳しく解説していきます。

どっちを選ぶか迷っている方は必見です!

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【SwitchBot Hub MiniとPlusの違い】 同梱物


【SwitchBot Hub MiniとPlusの違い】 同梱物

SwitchBot Hub Mini(左)」と「SwitchBot Hub Plus(右)」の同梱物の違いについて紹介していきます。
大きな違いは2点。

  1. 給電ケーブル
  2. 取り付け部品

給電ケーブル


「SwitchBot Hub Mini」(左)がUSBケーブルに対して、「SwitchBot Hub Plus」(右)はACアダプター。

注意


「SwitchBot Hub Mini」(左)にUSB充電器は付属していません。以下のような充電器が必要になります。

詳しくは後述します。

取り付け部品


「SwitchBot Hub Mini」(左)は3Mの両面テープが付属しているのに対して、「SwitchBot Hub Plus」(右)「はマグネットシート。

どちらも壁面に取り付けする用途で使用するものです。

ただし、「SwitchBot Hub Mini」は裏側に引っ掛け穴がありますので、両面テープを使わずとも、ピンを使って引っ掛けすることが可能です。

【SwitchBot Hub MiniとPlusの違い】 外観

SwitchBot Hub Mini」と「SwitchBot Hub Plus」の外観の違いを比較してみます。

まずは正面から。

デザイン面で言えば、「SwitchBot Hub Plus」(右)に特徴がありますね。

裏面を見てみると、「SwitchBot Hub Mini」(左)に引っ掛け穴があります。

厚みだと「SwitchBot Hub Mini」(左)の方が薄くてコンパクトな印象です。

重量では「SwitchBot Hub Plus」の方が重い。

サイズ感の違いでみると、「SwitchBot Hub Mini」の方がコンパクトになっています。

【SwitchBot Hub MiniとPlusの違い】 電源のとり方

SwitchBot Hub Mini」はUSBケーブルからの給電、「SwitchBot Hub Plus」はコンセントから直接電源を取る仕様です。

▼「SwitchBot Hub Mini」は本体側のMicroUSB端子にケーブルを挿します。

USB充電器とUSBケーブルを接続して、コンセントから電源を取ります。

▼「SwitchBot Hub Plus」は本体側にプラグを差し込む場所があり、コンセントから電源を取ります。

あとはコンセントに差し込むだけ。

「SwitchBot Hub Plus」の方が簡単接続ですね。

【SwitchBot Hub MiniとPlusの違い】 LEDの光り方

SwitchBot Hub Mini」と「SwitchBot Hub Plus」はLEDの光り方も違います。

▼「SwitchBot Hub Mini」の場合

LEDを点灯させるとこんな感じ。

また、専用アプリを使って、LEDの点灯・消灯を選択することもできます。

▼「SwitchBot Hub Plus」の場合

LEDを点灯させるとイルミネーションになります。

専用アプリで単色のみ、レインボーカラーなど、LEDの点灯のしかたを細かく設定することが可能です。

見ていて癒やしになるイルミネーションです!

【SwitchBot Hub MiniとPlusの違い】まとめ


「SwitchBot Hub Mini」と「SwitchBot Hub Plus」の違いと特徴を一覧表にまとめてみました。

製品名販売価格重量電源赤外線距離LEDイルミネーション他Switchbotとの連携家電との連携スマホ遠隔操作スケジュール機能AmazonアレクサSiriショートカットIFTTT
amazonSwitchBot Hub Mini¥3,98035gUSB給電約30m×
amazonSwitchBot Hub Plus¥5,98070gAC給電約30m

機能面ではほぼ同じですので、大きく外観デザインでどちらを選ぶかという判断になります。

僕はできるだけシンプルが良いので、「SwitchBot Hub Mini」を選びました。

あなたならどちらを選びますか?

ここまで、「SwitchBot Hub Mini」と「SwitchBot Hub Plus」の違いについて、比較しながらレビューしてきました。

おさらいすると以下の通りです。

「SwitchBot Hub Mini」と「SwitchBot Hub Plus」の違い

  • 同梱物の内容
  • 外観、大きさ
  • 電源のとり方
  • LEDの光り方

▼違いを踏まえてどっちがおすすめ?

☑ 「SwitchBot Hub Mini」がおすすめの方

  • とにかく安く済ませたい
  • より軽く、コンパクトな本体を使いたい
  • 両面テープを使わずに壁取り付けしたい

☑ 「SwitchBot Hub Plus」がおすすめの方

  • デザインがおしゃれなものが良い
  • USB充電器を別個で買うのがめんどくさい
  • イルミネーション機能で自分の好きな色に設定したい

以上です。

最適な「SwitchBot Hub」を選んで、快適なスマートライフを実現しましょう。

その他のSwitchbot製品もレビューしていますので、検討中の方はチェックしてみてください。

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