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【Switchbot レビュー】築20年アパートをスマート化した感想

【Switchbot レビュー】築20年超のアパートをスマートホーム化してみた感想

どうも、ガジェット大好きのりょうです。
本記事では、Switchbot製品をレビューしていきます。

SwitchBotはamazonの販売ランキング1位を獲得している大人気のメーカー。
家庭を手軽にスマートホーム化できる製品を販売しています。

今回レビューしたガジェットは、「SwitchBot ボット」、「SwitchBot Hub Mini」、「SwitchBot 温湿度計」の3点。

築年数が20年を超えるアナログなアパートで使用してみた感想をレビューしていきます。

Switchbot」は今住んでいる場所を手軽に、もっと便利にしたい方におすすめできる一品です。

SwitchBot レビューまとめ

  • 最初のアプリなどの初期設定は少し手間取るかも
  • 設置する前に、利用イメージを想像する必要がある
  • 外出先から自宅の家電操作ができるのは超便利でした
  • Switchbot同士の連携をすることで使い勝手が爆上がりする
  • 追加の設定で音声認識を使えば、両手がふさがっていても操作OK









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メモ


本記事はメーカー様から商品を提供いただき作成しています。

【Switchbot】で何ができるのか。

SwitchBot」は家の中の手動で操作するスイッチとボタンを、IoTロボットで機械的に制御するガジェット

iPhoneまたはAndroidスマホなどのデバイスを使って、家電のオン/オフを自動で切り替えることが可能です。

壁に埋め込まれているスイッチや、工事や配線が必要なボタンを、買い換えるにはお金がかかりますが、「SwitchBot」を使えば工事不要で手軽に設置。必要な場所だけ購入すれば良いので少額で済みます。

SwitchBot」を使えば、”アナログな住まい”が”近未来のスマートホーム”へ早変わりします。

IoTとは


Internet of Things(モノのインターネット)の略語。
インターネットとつながっていない身の回りのモノをインターネットとつなぐことを意味します。

【Switchbot】製品の外観と重量

ここでは、と「SwitchBot Hub Mini
(左)」、「SwitchBot 温湿度計(真ん中)」、「SwitchBot ボット(右)」それぞれの外観と重量をご紹介していきます。

「SwitchBot ボット」の外観と重量

まずは「SwitchBot ボット」から。こちらはスイッチやボタンを代わりに押してくれる、人間の指に代わるようなロボットです。

外観はコンパクトなハコ型です。指紋が目立ちにくいマットな質感。

裏面の粘着テープを剥がした状態。届いた状態の時には、デフォルトで両面テープが貼り付けてあります。

重量は「41gでした。コンパクトな見た目ですが、手に持ってみると中身がしっかり詰まってる感じです。

「SwitchBot 温湿度計」の同梱物と外観

次に、「SwitchBot 温湿度計」の紹介。名前の通り、温度・湿度を確認することが可能です。
スイス製のセンサーで、かなり正確な数値データを計測。据え置きもできる形ですが、マグネットで冷蔵庫に吸着もできて便利に設置できます。

大きな文字で、液晶表示が見やすい
表示する内容も電池の残量と温度、湿度で厳選されています。

【Switchbot レビュー】築20年超のアパートをスマートホーム化してみた感想

裏面の内部にマグネットが内蔵されていて、冷蔵庫などに貼り付けOK。

【Switchbot レビュー】築20年超のアパートをスマートホーム化してみた感想

単4電池が2本で動きます。

【Switchbot レビュー】築20年超のアパートをスマートホーム化してみた感想

▼重量は70g。持つと若干の重さを感じます。

【Switchbot レビュー】築20年超のアパートをスマートホーム化してみた感想

「SwitchBot Hub Mini」の外観と重量

そして、「SwitchBot Hub Mini」をご紹介。スマホアプリと連携して、先程まで紹介した「SwitchBot ボット(指ロボット)」や「SwitchBot 温湿度計」への指示を中継するガジェットです。

「SwitchBot Hub Mini」の外観は至ってシンプル。

【Switchbot レビュー】築20年超のアパートをスマートホーム化してみた感想

裏面には壁に引っ掛ける穴と、滑り止めのゴム台座が4つ付いています。

【Switchbot レビュー】築20年超のアパートをスマートホーム化してみた感想

重量は36g。とっても軽いです。

【Switchbot レビュー】築20年超のアパートをスマートホーム化してみた感想



【Switchbot】を設置した場所と理由

今回、Switchbotをレビューするに当たり、住まいのどこに設置したかをそれぞれ紹介していきます。

Switchbotを活用する際の参考にしてみてください。

「SwitchBot ボット(指ロボット)」は玄関の壁スイッチ

【Switchbot レビュー】築20年超のアパートをスマートホーム化してみた感想
両面テープで壁スイッチに貼り付け

「SwitchBot ボット(指ロボット)」を玄関にしたのは、仕事に疲れて帰ったとき、部屋が明るいと気分も上がるからです。

住まいに帰ったとき、真っ暗だとスイッチを探すところから始まって、他の靴を蹴飛ばしたり、うまくスイッチがONにできなかったりとストレスも溜まりがち笑

住まいに帰宅する途中、スイッチの電源をONにすることで明るい玄関が出迎えてくれますよ。

「SwitchBot Hub Mini」はリビングの食器棚の上


裏面にゴムが付いていて滑らないのが良いです

「SwitchBot Hub Mini」はエアコンとシーリングライトの制御で設置しました。

「SwitchBot Hub Mini」とエアコン

仕事が終わりに、スマホでエアコンの冷房をON。

真夏の暑い日でも、キンキンに冷えた部屋がお出迎えしてくれます。

これは、予想以上に最高です!

「SwitchBot Hub Mini」とシーリングライト

シーリングライトって、意外と消し忘れが多いんですよね。

例えば、就寝に子どもの世話で何かとバタバタしていると、リビングの電気がつけっぱなしということが…

布団に寝転がった後に気がついたときの絶望的な気持ちといったら…

でも、「SwitchBot Hub Plus」で設定しておけば、寝室の布団からスマホで電源OFF。

1日の終わりをストレスなく、気持ちよく終えることができます。

「SwitchBot 温湿度計」はリビングの冷蔵庫

【Switchbot レビュー】築20年超のアパートをスマートホーム化してみた感想
マグネットで簡単に吸着、ズレないのも良い

本体にマグネットが入っているので、ピタッと手軽に取り付けできます。

調理中は温度や湿度が変化しやすいので、目に付きやすい冷蔵庫にしました。

外出先でも状況がチェックできるので、エアコンの冷房をONにするかどうかの指標になってます。

【Switchbot レビュー】各製品を使用した感想

【Switchbot レビュー】築20年超のアパートをスマートホーム化してみた感想

ここでは「SwitchBot」の各製品を実際に使ってみての感想をお伝えしていきます。

良かった点や悪かった点を書いていますので、参考にしてみてください。

【Switchbot ボット】の各製品を使用した感想

【Switchbot レビュー】築20年超のアパートをスマートホーム化してみた感想

まずは【Switchbot ボット】の使用感から。

まとめると以下の通りです。

☑ 「SwitchBot ボット」の感想まとめ

  • 電池が特殊なものを使っている
  • アームの動きや見た目に愛着が出てくる
  • クラウドサービスとの連携でもっと便利に使える

電池が特殊なものを使っている

「SwitchBot ボット」の使っている乾電池は「CR2」。

一般的な単3電池や単4電池とは異なります。

そのため、電池切れを起こした際、すぐに電池交換が難しいかもしれません。

あまり電池切れするようなモノではありませんが、予め乾電池(CR2)をストックしても良いかもしれません。

アームの動きや見た目に愛着が出てくる

「SwitchBot ボット」は見た目が可愛らしいデザイン。

スイッチをON・OFFするだけの単純な動作ですが、とにかく忠実に動作しているところを見ていると、なんだか愛着が湧いてきます。

スイッチONの動作をチェック

モーター音がして、アーム部が動作します

クラウドサービスとの連携でもっと便利に使える

「SwitchBot ボット」はgoogleアシスタントやAlexaなどのスマートスピーカーで操作することもできます。

僕はiPhoneのSiri機能を使って、操作してみたところ超便利。

家事や炊事で両手がふさがっていても、音声を使えばちゃんと動作してくれます。

参考に、専用アプリのスクリーンショットを載せておきます。

googleアシスタントやAmazonアレクサなど、主要なスマートホーム製品と連携することが可能です。


専用アプリの画面例



【SwitchBot Hub Mini】を使用した感想

次に「SwitchBot Hub Mini」の使用感をお伝えします。

まとめると以下の通りです。

☑ 「SwitchBot Hub Mini」の感想まとめ

  • 古い機種の家電だと設定に手間取る
  • 表示LEDの設定まで細かな設定が可能
  • 外出先から家電の操作ができるのが最高

古い機種の家電だと設定に手間取る

「SwitchBot Hub Mini」はアプリの「スマートラーニング」という機能で簡単に家電と接続する設定ができす。

簡単に言うと”家電のリモコン電波を飛ばすだけで、読み込みさせる”という機能。

しかしながら、僕の場合は家電が古い機種なのか、うまく動作せず。

型式から選ぶ、マニュアル操作で登録をしました。

多分このへんかなと選んでみましたが、最初はエアコンが反応せず。

何回か選択するうちに、反応するエアコン設定を見つけることができました。

使っている家電が古い機種の場合、最初の設定に手間取ることかもしれません。

表示LEDの設定まで細かな設定が可能

使いたての頃、「SwitchBot Hub Mini」を試しに寝室に取り付けていました。

そのときに感じたのが、LEDが点灯しているとちょっと眩しい。

アプリ内の設定画面を探していたところ、LEDをOFFにできる項目を発見。

操作の設定以外にも、細かいところまで設定できるのが良いですね。


専用アプリの画面例

【SwitchBot 温湿度計】を使用した感想

最後に、【SwitchBot 温湿度計】の使用感をお伝えしていきます。

☑ 「SwitchBot 温湿度計」の感想まとめ

  • 裏面のマグネットが少し弱い
  • 外出先からでも温度、湿度の確認ができる
  • 「SwitchBot Hub 」との連携でもっと便利に使える

裏面のマグネットが少し弱い

「SwitchBot 温湿度計」をリビングの冷蔵庫に貼り付けていますが、少しマグネットの強さが物足りなく感じました。

ビタッというより、ペタッとくっつく感じ。

くっつける場所によっては、若干傾いたり、ずり落ちたりすることがあります。

外出先からでも温度、湿度の確認ができる

「SwitchBot 温湿度計」はスマホと連動させておくことで、外出先から温湿度の確認ができます。

この機能が意外と便利。

自宅に帰る前に部屋の温度や湿度を見て、エアコンをONにするかどうか判断できます。

「SwitchBot Hub Mini」との連携でもっと便利に使える

「SwitchBot 温湿度計」は「SwitchBot Hub Mini」と連携することで、モット便利に使えます。

僕の場合だと、【17時30分〜23時59分】の間で【温度28度以上】の場合、【エアコンをON】にするという条件を設定しています。

こうすることで、例えば仕事から疲れて帰って来たときにも、自動的に快適な部屋の温度設定に変更ができます。

忙しい日常でエアコンのONを忘れてしまっても、システム制御で自動化できるのはとっても快適です。



【Switchbot レビュー】まとめ

「SwitchBot」製品レビューしてきましたが、まとめると以下の通りです。

Switchbot レビューまとめ

  • 最初のアプリなどの初期設定は少し手間取るかも
  • 設置する前に、利用イメージを想像する必要がある
  • 外出先から自宅の家電操作ができるのは超便利でした
  • Switchbot同士の連携をすることで使い勝手が爆上がりする
  • 追加の設定で音声認識を使えば、両手がふさがっていても操作OK

今回、「SwitchBot ボット」、「SwitchBot Hub Mini」、「SwitchBot 温湿度計」の3点を使ってレビューしました。

Switchbot」は今住んでいる場所を手軽に、もっと便利にしたい方におすすめできる一品です。









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