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【Switchbotカーテン レビュー】スッキリ!朝の日光で快適な目覚めをサポートするスマートロボット

【Switchbotカーテン レビュー】朝の日光で快適な寝起きを自動化するスマートロボット

どうも、ガジェット大好きのりょう(@gadgetspace_)です。

本記事では、SwitchBot(スイッチボット)から発売されている「Switchbotカーテン」をレビューしていきます。

Switchbotとは


amazonの販売ランキング1位を獲得している大人気のメーカーで、家庭を手軽にスマートホーム化できる製品を販売しています。

過去に指ロボットやスマートリモコンなど、工事が不要で簡単取り付けできる製品を販売。

別の記事でレビューしています。

SwitchBot製品のレビュー記事

【Switchbot レビュー】築20年アパートをスマート化した感想

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そんなSwitchBot社から発売された新商品が「Switchbot カーテン」。

自宅のカーテンレールに取り付けするだけで、自動でカーテンの開け締めをしてくれます。

Switchbotカーテン」は朝の気持ち良い目覚めをふとんの中で味わいたい方におすすめの一品です。

朝の日光で自然に目が覚める…最高です!

「Switchbotカーテン」レビューまとめ

  • 工事が不要で簡単に取り付け
  • スマートスピーカーと連携で音声で操作ができる
  • 専用アプリでカーテンの開け閉めのスケジュール管理できる
  • SwitchBotハブシリーズと連携で、外出先からも操作もOK
  • 手元スイッチと連携で、ワンボタンでカーテンの開け締めができる

購入前のポイント


ご家庭のカーテンレールが対応しているか、事前に確認しておきましょう。
引用元:amazon


手元スイッチとセット。

スマホ操作が苦手な方におすすめ


外出先からも操作したい方は以下のセット品。

単品で買うより2,958円安いです。


メモ


本記事はメーカー様から商品を提供いただき作成しています。
 

【Switchbot カーテン】の付属品と関連品の外観レビュー

Switchbotカーテン の付属品

Switchbotカーテン の付属品

  1. Switchbotカーテン本体
  2. フック(U型)セット
  3. クリップ
  4. USB-Cケーブル
  5. パッケージ

▼Switchbotカーテン本体の外観からレビューしていきます。

ホワイトの見た目でクリーンな印象。

こちらは裏面。

Switchbotカーテン本体にフック(U型)セットを取り付けることで完成です。


注意


実際にはカーテンレールに取り付けた後にフック(U型)セットを取り付けします。

フック(U型)にはバネが入っており、伸縮します。

カーテンレールに取付けで密着する仕組み。

▼付属品のクリップ。

クリップを使うことでカーテン側を連結して片開きのカーテンにすることができます。

クリップは先端の丸いパーツを起こすことで、開閉します。

少し固いので開閉のときは注意してください。

▼USB-Cケーブル

Switchbotカーテン本体の充電に使います。

1回の充電で約8ヶ月使用することができます。

コネクタの部分がL字になっているので、充電の際も取り回しがしやすい。

Switchbotカーテンの本体と付属品は以上です。

ここからは、Switchbotカーテンをより便利に使う関連品を紹介します!

Switchbotカーテン の関連品

  1. Switchbot リモートボタン
  2. Switchbot ソーラーパネル
  3. Switchbot ハブミニ

▼Switchbot リモートボタン。

「Switchbotカーテン」とペアリングすれば、ボタン操作でカーテンを開閉できるようになります。

外観はいたってシンプルな2ボタン仕様。

凹みのあるボタンでカーテンを開く、フラットなボタンでカーテンを閉じます。

Switchbot リモートボタンの付属品

  1. Switchbotリモートボタン本体
  2. ボタン電池(CR2450)
  3. マジックテープ
  4. 取扱説明書
  5. パッケージ

「Switchbotリモートボタン」の電源はボタン電池(CR2450)。

保管に便利なストラップホール付きです。


注意


ストラップは付属していません。

マジックテープを使えば、壁面やドアなどにも貼り付けることができます。

リモートボタンはスマホをいちいち立ち上げなくていいので便利!

▼Switchbot ソーラーパネル。

「Switchbotカーテン」に取り付けすれば、バッテリー充電から開放されます。


注意


こちらはクラウドファンディング購入者への特典です。
市販はまだされておりません。

Switchbot ソーラーパネルの付属品

Switchbot ソーラーパネルの付属品

  1. Switchbot ソーラーパネル本体
  2. マジックテープ
  3. 取扱説明書
  4. パッケージ

「Switchbotカーテン」に取り付けするとこのようになります。

「Switchbot ソーラーパネル」が窓側に向いて、ソーラーパワーで充電。

裏面のカバーは取り外しが可能。

ケーブルが内蔵されているので、「Switchbotカーテン」との距離を延長することができます。

日当たりが良くないとき、ケーブル延長とマジックテープの組み合わせて好きな場所に取り付けます。

▼Switchbotハブミニ。

「Switchbotカーテン」と専用アプリで連携させることで、外出先からも操作ができるようになります。

Switchbot ハブミニの付属品

  1. Switchbot ハブミニ本体
  2. USB-A to microUSB 給電ケーブル
  3. 粘着テープ
  4. 取扱説明書
  5. パッケージ

「Switchbotハブミニ」はSwitchbotシリーズの製品やエアコンのリモコンの役割を持っています。

詳しくは下記の記事で紹介しています。

SwitchBot製品のレビュー記事

【Switchbot レビュー】築20年アパートをスマート化した感想

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【Switchbot カーテン】の初回設定の方法

「Switchbotカーテン」の初回設定の方法は全部で4ステップ。

所要時間


筆者は設置するまでに約30分かかりました。
 

取り掛かる前に…

カーテンレールは高い位置にあることが多いので、踏み台を準備しておくと取り付けが便利です。



STEP.1 アプリのインストールとアカウント取得

スマホとペアリングする必要があるので、まずは専用アプリ「SwitchBot」をダウンロードします。

注意


既にSwitchBot製品を使っている方はダウンロード不要です。

STEP.2 「Switchbotカーテン」とのペアリング

専用アプリ「SwitchBot」の設定が完了したら、「Switchbotカーテン」とペアリングします。

「Switchbotカーテン」本体ボタンを約2秒押すことでペアリングモードに入ります。

専用アプリ「SwitchBot」側を操作するとペアリングが完了。

ペアリング完了後、「Switchbotカーテン」に名前を付けます。

今回は寝室に取り付けするので、「寝室カーテン」としました。

STEP.3 カーテンレールへの取り付け

我が家の寝室のカーテンは両開きですが、「Switchbotカーテン」は1台しかないので、右開き用として設置します。

「Switchbotカーテン」とフック(U型)をカーテンレールに引っ掛けます。

「Switchbotカーテン」とフック(U型)を合体することで、カーテンレールに固定。

さらに、「Switchbotカーテン」と「Switchbot ソーラーパネル」を合体。

カーテンを取り付ければ、「Switchbotカーテン」隠れて見えなくなります。

STEP.4 「Switchbotカーテン」の設定

ここからは、設置した「Switchbotカーテン」にカーテンレールを覚えさせます。

専用アプリ「SwitchBot」から、「寝室カーテン」の歯車アイコンをタップ

詳細設定をタップして、開閉方向を設定します。

今回は、「Switchbotカーテン」1台で右開きとして設定。移動距離調節ボタンをタップ。

タップすると「Switchbotカーテン」が移動し始めるので、カーテン全開まで移動したら一時停止をタップ。

逆の方向も同様に行います。

最後に実際に全開位置と全閉位置までテストします。

問題なければ完了をタップ。

少し設置までに時間がかかりますが、できたときの感動は大きいです!

【Switchbot カーテン】の動作をレビュー

「Switchbotカーテン」を実際に動かしてみます。

専用アプリ「SwitchBot」の、「寝室カーテン」アイコンをタップ

開ける、閉めるをタップして実際に動かしてみました。

カーテンの開閉には「高性能モード」と「静音モード」の2パターン。

高性能モード

モーター音がしますが、気になるほどではありませんでした。

静音モード

高性能モードに比べて、たしかに音は小さい気がします。

その代わり、カーテン動作はゆっくり。

個人的にはそこまで気にならなかったので、高性能モードで使っています。

【Switchbot カーテン】ネット上の口コミ

「Switchbotカーテン」を購入した方の口コミを何件か紹介します。

https://twitter.com/k_mineiri/status/1310243402059923457

口コミを見ていると…

  • カーテンの種類によっては隙間が開く
  • バッテリー残量が少なくなってくると途中で止まる

などの口コミはありました。

ただ、

多くの方はカーテンが自動で開け閉めできることで、生活が変わった方が多く感じました。

カーテンが自動で動いたときの感動といったら…!

【Switchbot カーテン】のデメリット

Switchbot カーテン」を使ってみてのデメリットは、部分的に連結パーツが少し固い。

「Switchbot カーテン」とフック(U型)の着脱や…

付属のクリップの開閉など…

固いので着脱するときに勢いで壊してしまわないか、不安に感じました。

ただ、固い分しっかりと装着することはできています!

【Switchbot カーテン】のメリット

Switchbot カーテン」を使ってみて感じた、メリットはカーテンの開け締めを自動化できること。

「Switchbotカーテン」は専用アプリ「SwitchBot」でスケジュール管理することもできます。

僕は以下のような設定をしてみました。

僕のスケジュール設定

  • 平日(月〜金)は朝6時の起床とともにカーテンを開ける
  • 休日(土・日)は朝8時のゆっくりめの起床
  • 毎日17時30分になったらカーテンを閉める

スケジュール設定でカーテンの開け閉めが自動化できるのでラクチン!

【Switchbotカーテン】レビューまとめ

【Switchbotカーテン】レビューまとめ

Switchbot カーテン」をレビューしてきましたが、まとめると以下の通りです。

「Switchbotカーテン」レビューまとめ

  • 工事が不要で簡単に取り付け
  • スマートスピーカーと連携で音声で操作ができる
  • 専用アプリでカーテンの開け閉めのスケジュール管理できる
  • SwitchBotハブシリーズと連携で、外出先からも操作もOK
  • 手元スイッチと連携で、ワンボタンでカーテンの開け締めができる

「Switchbotカーテン」を実際に使ってみて、おすすめしない人、する人は以下の通りです。

【Switchbotカーテン】をおすすめしない人

  • 朝は目覚ましで起きる派の方
  • 夜勤や早朝の仕事で夜明け前に起床する方

【Switchbotカーテン】をおすすめする人

  • 朝の日光で自然に目覚めたい方
  • カーテンの開け閉めをスケジュールで自動化したい方

Switchbot カーテン」は朝の気持ち良い目覚めをふとんの中で味わいたい方におすすめの一品ですよ!

購入前のポイント


ご家庭のカーテンレールが対応しているか、事前に確認しておきましょう。
引用元:amazon


手元スイッチとセット。

スマホ操作が苦手な方におすすめ


外出先からも操作したい方は以下のセット品。

単品で買うより2,958円安いです。


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