ガジェット ワイヤレスイヤホン

【LYPERTEK TEVI レビュー】サウンド補正できるコスパ抜群の完全ワイヤレスイヤホン

【LYPERTEK TEVI レビュー】サウンド補正できるコスパ抜群の完全ワイヤレスイヤホン

どうも、ガジェット大好きのりょうです。

ナイコム株式会社が取り扱う、LYPERTEK TEVI(ライパーテック テビ)をレビューしていきます。

「LYPERTEK TEVI」はamazonで1,000件以上レビューがあり、星4.2の高評価を獲得している人気商品。

画像引用:amazon

「LYPERTEK」ブランドについて

画像引用:amazon

「LYPERTEK TEVI」はsound innovation co., limitedが開発した製品。

会社を設立したCEOは15年以上をイヤホン開発に携わってきたプロ中のプロ。

手頃な価格で高品質のオーディオ関連製品を開発しています。

「LYPERTEK TEVI」はファブリック素材の充電ケースの見た目がおしゃれ。

イヤホンのシルバーと「LYPERTEK」ブランドロゴもかっこいい。

カナル型で遮音性もバツグン。

専用アプリ「LYPERTEK」でじぶん好みのサウンドに補正も可能。

LYPERTEK

LYPERTEK

SOUND INNOVATION CO., LIMITED無料posted withアプリーチ

高コスパでサウンド補正もできるイヤホンをお探しなら、「LYPERTEK TEVI」はおすすめできる一品です。

世界中が認めた完全ワイヤレスイヤホン!

「LYPERTEK TEVI」レビューまとめ

  • IPX7の完全防水で雨の中の使用もOK
  • イヤホン操作はハウジング部をクリック
  • apt-Xコーデックで遅延のないペアリング
  • 充電ケースを使えば、最大で約70時間の使用が可能
  • 低音から高音まで再現できるグラフェン・ドライバー搭載
  • CVC 8.0マイクノイズキャンセリング機能でクリアな通話の音質


【LYPERTEK TEVI】の付属品と外観レビュー

LYPERTEK TEVI」はこんな見た目で届きます。

フタを開けると、イヤホンと充電ケースが…

ワクワクする見た目です!

さっそく、中身を見ていきましょう!

☑ の同梱物と外観の同梱物

  1. 充電ケース
  2. イヤホン
  3. イヤーピース
  4. USB-A to USB-Cケーブル
  5. クイックスタートガイド
  6. パッケージ

▼「LYPERTEK TEVI」の充電ケースからレビュー。

ファブリック素材で高級感でてます。

肌ざわりも良く、滑りにくい質感です。

標準でストラップつき。

革のような質感で、充電ケースとよくなじみます。

表面はバッテリー残量を確認できるLED。

満タンのときには4つLEDが点灯します。

裏面は充電ケーブルを接続する端子があります。

端子はUSB-Cで、向きを気にすることなくケーブルを差せます。

充電ケースを開くと、イヤホンを収納するスペース。

マグネット入りでイヤホンがカチッとはまります。

▼「LYPERTEK TEVI」のイヤホン。

イヤホンのハウジング部に「LYPERTEK」のブランドロゴ。

シルバーが差し色になっていて、かっこいいです。

カナル型イヤホンで左右対称の見ため。

裏面は「L」「R」が印字していて、わかりやすい。

▼「LYPERTEK TEVI」のイヤーピース。

左からL・M・Sサイズのシリコンチップで、1セットだけMサイズのフレックスフォームチップ。

フレックスフォームは形状を記憶する素材です。

▼「LYPERTEK TEVI」の充電ケーブル。

USB-A to USB-Cの端子になっています。

充電ケースにケーブルを接続して充電してみました。

充電中はLEDが点滅する仕様です。

【LYPERTEK TEVI】の音質をレビュー

LYPERTEK TEVI」を実際に使ってみて…

とてもフラットで聞き取りやすい音質でした。

もしかすると、クセが少ない分、個性のあるサウンドを求めている方には少し物足りないかもしれません…

ただ、「LYPERTEK TEVI」は専用アプリ「LYPERTEK」でじぶん好みのサウンドに補正することができます。

LYPERTEK

LYPERTEK

SOUND INNOVATION CO., LIMITED無料posted withアプリーチ

専用アプリ「LYPERTEK」 について紹介。

こちらがメニュー画面。

「サウンド」から好みの補正を選ぶことができます。

☑ 専用アプリ「LYPERTEK」で補正できる音質

  • CUSTOM
  • BASS BOOSTER
  • TREBLE REDUCER
  • ROCK
  • HIP HOP
  • POP
  • R&B
  • DANCE
  • JAZZ

実際に2曲聴いてみた感想をご紹介します。

東京事変 「修羅場」

専用アプリのサウンド設定を「POP」に。

ボーカルの特徴的な歌声が素直に再現できていてgood。

UVERworld「D-tecnolife」

専用アプリのサウンド設定を「Rock」に。

ベースギターの低音がしっかり効いて、迫力のサウンドが楽しめました。

注意

音の評価は人によってばらつきがありますので、あくまで僕の主観でお伝えしてしています。この点、ご承知おきください。

【LYPERTEK TEVI】の装着感と操作方法

【LYPERTEK TEVI】の装着感と操作方法

LYPERTEK TEVI」は軽く、ぴったりくっつく装着感です。

ポジションを決めてしまえば、頭を左右に動かしてもずれずに快適です。

また、カナル型イヤホンなので、密着して耳栓のような没入感を楽しめます。

注意


ノイズキャンセリング機能は搭載していません。

「LYPERTEK TEVI」の操作一覧は以下の通りです。

操作 動作
イヤホン(L/R)どちらかを一回クリック 再生/一時停止/電話を受ける/切る
イヤホン(R)を2回すばやくクリック 音量上げ
イヤホン(L)を2回すばやくクリック 音量下げ
イヤホン(R)を3回すばやくクリック 曲送り
イヤホン(L)を3回すばやくクリック 曲戻し
イヤホン(L/R)を1秒長押し 着信拒否/>Siri・Googleアシスタントを起動

ちなみに、「LYPERTEK TEVI」の操作はタップではなく、クリック。

カチッと押すので確実に操作したことが分かります。

操作してみて…3回すばやくクリックする動作は少し慣れが必要かなと感じました。

専用アプリ「LYPERTEK」を使えば、操作がカスタマイズできるので、よく使う操作を変更するのもアリです。

ちなみに僕は以下のようにカスタムしました。

曲送り・曲戻しはよく使うので1秒押すに設定。トリプルクリックと操作が重複しますが、使わないようにしています。

専用アプリ「LYPERTEK」がかゆいところに手が届く!

【LYPERTEK TEVI】の初回ペアリング方法

LYPERTEK TEVI」のペアリング(Bluetooth対応機器との接続すること)はとても簡単です。

ペアリングの手順は以下の通りです。

STEP.1
ペアリングモード

充電ケースからイヤホンを取り出し、任意のイヤホンのハウジング部をダブルクリック。今回は左のイヤホンをペアリングモードにします。

STEP.2
Bluetooth機器の接続設定

Bluetooth機器のBluetoothをオンにすると「LYPERTEK TEVI - L」が表示されるので、そちらをタップします。

STEP.3
反対側イヤホンのペアリング

右イヤホン(Headset)のペアリングが要求されるので、「ペアリング」をタップします。

STEP.4
ペアリング完了

「LYPERTEK TEVI - L」が「接続済み」にステータスが変わります。ペアリング完了です。

以上がペアリングの方法です。

両耳のイヤホンが独立しているので、他のイヤホンと比べると1STEP多いです。

でも、タップするだけなので、直感的にペアリングできました。

また、両耳が独立なので、片耳だけでもペアリング可能。利用シーンに応じて使い分けもできます。

設定で特に難しいところはなかったですよ!

【LYPERTEK TEVI】のイマイチなところ

【LYPERTEK TEVI】のイマイチなところ

LYPERTEK TEVI」を使ってみて、イヤホンが充電ケースからちょっと取り出しにくい。

イヤホンの表面がつるつるして、マグネットでカチッと止まっているのも相まってか、滑ってしまいます。

取り出しのコツは、人差し指と親指でイヤホンの根本からつまむように取り出すこと。

先端だと滑ってしまうので、僕はこのやり方でスムーズに取り出しできるようになりました。

【LYPERTEK TEVI】の良いところ

LYPERTEK TEVI」を使ってみて感じた、良いところを紹介します。

まとめると下記の通りです。

「LYPERTEK TEVI」の良いところ

  1. 専用アプリでサウンド補正ができる
  2. 充電ケースのストラップが使いやすい

専用アプリでサウンド補正ができる

「LYPERTEK TEVI」は専用アプリでサウンドを補正できるのが便利。

音楽のジャンルによって、低音をもう少し利かせたいなあと思ったときに、アプリで操作するだけ。

その時の気分に応じて、自分好みのサウンドをつくることができます。

充電ケースのストラップが使いやすい

「LYPERTEK TEVI」の充電ケースには標準でストラップがついています。

よく見るヒモのようなものではなく、しっかりとしたつくりの素材感。

持ち運びや、カバンのポケットに入れた際に取り出ししやすい。

【LYPERTEK TEVI】の口コミ

LYPERTEK TEVI」のネット上の口コミを紹介します。

https://twitter.com/fumifumi_land/status/1240618409739444227

「LYPERTEK TEVI」の口コミをまとめると…

  • コスパ抜群!
  • フラットな音質で良い
  • バッテリーが長持ち
  • 充電ケースの素材がおしゃれ

【LYPERTEK TEVI】と他の製品を比較

LYPERTEK TEVI」と市場で販売されている、完全ワイヤレスイヤホンを比較してみると…

   

   

   

製品名 価格(Amazon) 通信方式 防水規格 再生可能時間 対応コーデック ドライバーサイズ 充電端子 特徴
amazonLYPERTEK TEVI ¥10,000 Bluetooth5.0 IPX7 最大約70時間 SBC,AAC,aptX 6mmグラフェン・ダイナミックドライバー USB Type-C cVc8.0マイクノイズキャンセリング,
専用アプリ「LYPERTEK」でサウンド補正
amazonAnker Soundcore Liberty Air 2 ¥9,999 Bluetooth5.0 IPX5 最大28時間 SBC,AAC,aptX 6mmドライバー USB Type-C cVc8.0マイクノイズキャンセリング,
ワイヤレス充電(Qi)対応,
専用アプリ「Soundcore」でサウンド補正
amazonAVIOT TE-D01gv ¥8,910 Bluetooth5.0 IPX7 最大約50時間 SBC,AAC,aptX 6mmダイナミック型ドライバー USB Type-C cVcマイクノイズキャンセリング

比較表のスペックから…

ワイヤレス充電(Qi)に対応していたり…

クリアな通話ができるcVcマイクノイズキャンセリング搭載など…

いずれもコストパフォーマンスが高いモデルばかりです。

ただ、「LYPERTEK TEVI」は以下の点で優れています。

【LYPERTEK TEVI】が優れている点

  • 専用アプリ「LYPERTEK」でサウンド補正できる
  • 充電ケースと併用で最大約70時間とバッテリー長持ち
  • クリアなサウンドを実現する6mmグラフェン・ダイナミックドライバーを搭載

あなたならどれを選びますか?

【LYPERTEK TEVI】レビューまとめ

LYPERTEK TEVIをレビューしてきましたが、まとめると以下の通りです。

「LYPERTEK TEVI」レビューまとめ

  • IPX7の完全防水で雨の中の使用もOK
  • イヤホン操作はハウジング部をクリック
  • apt-Xコーデックで遅延のないペアリング
  • 充電ケースを使えば、最大で約70時間の使用が可能
  • 低音から高音まで再現できるグラフェン・ドライバー搭載
  • CVC 8.0マイクノイズキャンセリング機能でクリアな通話の音質

「LYPERTEK TEVI」を実際に使ってみて、おすすめしない人、する人は以下の通りです。

【LYPERTEK TEVI】をおすすめしない人

  • とにかく安い完全ワイヤレスイヤホンがほしい
  • アクティブノイズキャンセリング搭載のイヤホンがほしい

【LYPERTEK TEVI】をおすすめする人

  • 自分好みのサウンドに補正したい
  • 長い時間、音楽が聞けるものがいい
  • 充電ケースの見た目がおしゃれなものがいい

高コスパでサウンド補正もできるイヤホンをお探しなら、「LYPERTEK TEVI」はおすすめできる一品です。


amazonで購入検討の方に朗報!

初回チャージで1000円キャッシュバックキャンペーンを実施中です。

amazonチャージのキャンペーン登録ページはこちら

関連記事


【AIR by MPOW X6.2J レビュー】日本の伝統色を使った完全ワイヤレスイヤホン

続きを見る


【 AIR by MPOW X5.1J レビュー】日本人好みの音質や操作性の完全ワイヤレスイヤホン

続きを見る


【okcsc Sabbat X12 Ultra】イヤホンレビュー カモフラ柄がおしゃれな完全ワイヤレスイヤホン

続きを見る


【T5進化版】Mpow M5レビュー【グラフェンドライバー搭載の完全ワイヤレスイヤホン】

続きを見る


【Dudios Shuttle レビュー】コスパ良しの完全ワイヤレスイヤホン

続きを見る

-ガジェット, ワイヤレスイヤホン

© 2020 ガジェスペ|ガジェットブログ