ガジェット

【AKRacing Premium レビュー】カーボン調デザインがカッコいい!長時間の在宅ワークに最適なゲーミングチェア

【AKRacing Premium レビュー】カーボン調デザインがカッコいい!長時間の在宅ワークに最適なゲーミングチェア

どうも、ガジェット大好きのりょう(@gadgetspace_)です。

本記事では、テックウインド株式会社が販売するゲーミングチェアブランド、AKRacing Premium Carbon Blackをレビューしていきます。

AKRacing(エーケーレーシング)ブランドについて

画像引用:テックウインド株式会社

「AKRacing」は2000年からレーシングシート分野に進出。

約10年の経験を生かしたゲーミングチェアづくりに定評のある、ゲーミングシーンで大人気のブランドです。

そんな「AKRacing」ブランドの中でも、オフィス利用を想定したゲーミングチェアが「Premiumシリーズ」。

画像引用:テックウインド株式会社

在宅ワークで長時間すわって作業すると、腰やお尻が痛い…!

そんな悩みを持っている方におすすめしたい…「AKRacing Premium」

「AKRacing Premium」は肉厚な座面でクッションしっかり。

背もたれも体を預けられるゆったりサイズ。

4Dアームレストで使うデスク環境にぴったりフィット

リラックスしたいときは180°リクライニングもOK。

AKRacing Premium」は見た目も妥協しない、長い時間作業をする方におすすめできる一品です。

適度な反発のある座り心地がとても良いです!

「AKRacing Premium」レビューまとめ

  • マットな質感のPUレザーで高級感あり
  • 体圧を分散するクッションで疲れにくい
  • 床を傷つけにくいストッパー付きキャスター
  • 最大180°の無段階リクライニングでリラックス
  • ヘッドレスト、ランバーサポート付きで正しい姿勢に
  • 前後と左右や高さ、角度も調整できる4Dアームレスト


【AKRacing Premium】梱包と付属品レビュー

AKRacing Premium」が届いたときの荷姿がこちら。

期待が膨らむジャンボサイズです。

「AKRacing Premium」の荷姿仕様

  • サイズ:W880 × D680 × H380mm
  • 重量:約28kg

さっそく開けていきましょう!

【AKRacing Premium】梱包と付属品レビュー

「AKRacing Premium」の付属品

左上から順番に…

  1. サイドカバー
  2. プラスチックカバー
  3. ガスシリンダーカバー
  4. ガスシリンダー
  5. シリンダー固定台
  6. ヘッドレスト固定クリップ
  7. ヘッドレスト
  8. ランバーサポート
  9. ネジと工具セット
  10. 軍手
  11. 組み立て説明書、よくある質問
  12. 五本足ベース
  13. ストッパー付きキャスター
  14. 背もたれ
  15. 座面

それぞれ、もう少し詳しく見ていきます。

▼まずは細かい取り付け部品

ブラック系で統一感のある取り付け部品になっています。

「AKRACING」のブランドロゴが入ったヘッドレスト、ランバーサポートがかっこいい。

▼座面の裏に取り付けする金具や工具など。

必要なネジが少ないのと、軍手が1双ついてくるのは、組み立てする側にとって嬉しいポイントです。

▼五本足ベースとストッパー付きキャスター。

金属のシルバーの質感が、ブラックボディに映えそうです。

▼背もたれ部品。

カーボン調とマットな質感が組み合わされて、高級感が出ています。

▼そして、座面の部品。

見るからに座り心地が良さそう。

さあ、それでは組み立てしていきますね!

【AKRacing Premium】の組み立て

【AKRacing Premium】の組み立て

AKRacing Premium」は組み立て説明書がカラーと図解でわかりやすい。初めての方でも安心して組み立てられます。

ちなみに、「AKRacing Premium」の組み立ては大まかに4ステップ。

所要時間


筆者は完成までに約30分かかりました。
 
STEP.1
座面に背もたれを取り付けする

座面と背もたれの穴位置を合わせて、それぞれネジ締めで固定します。

背もたれを…

座面に…

付属の六角レンチでネジ締めして取り付けします。


注意


ネジ締めの際に、工具がPUレザーに引っ掛けて傷つけないようにしましょう。
STEP.2
座面にシリンダー固定台を取り付けする

STEP.1で取り付けした座面の裏側に、金具を取り付けします。

座面をひっくり返して…

シリンダー固定台やガスシリンダーなどの金具を座面に取り付けします。

STEP.3
座面に脚部を取り付けする

STEP.2で組み立てた座面に、脚部の部品を取り付けします。

まずは、五本足ベースの穴に、ストッパー付きキャスターをそれぞれ差し込んでいきます。


注意


体重をかけるので、床に傷が付かないよう、梱包材を下に敷くのがおすすめです。

STEP.2で組み立てた座面に、脚部を取り付けします。

ほぼ形になりました。


注意


本体が重いので、起こすときに落とさないよう気をつけましょう。
STEP.4
完成

最後にヘッドレスト、ランバーサポートを取り付けて完成です。

おぉ、高級感めちゃくちゃ出てます!

【AKRacing Premium 】外観と機能レビュー

【AKRacing Premium 】外観と機能レビュー

それでは、「AKRacing Premium」の外観や機能をレビューしていきます。

▼まずは全体の外観と機能から…

背面はブラックで引き締まったボディに「AKRACING」のブランドロゴが映える。

「AKRACING」のロゴは刺繍。マットなPUレザーでの質感もgood。

側面から見た外観。

背もたれはしっかりと起こした状態で、作業に集中できる角度です。

レバーを引けば、無段階のリクライニングで細かく背もたれの角度が調整できます。

角度は最大180°まで。この状態なら仮眠もできる心地よさです。

▼各部の外観も見ていきます。

背もたれの上部とヘッドレスト。カーボン調との組み合わせが絶妙です。

背もたれにはフレームが入っており、しっかりとしたつくり。

座ったときにランバーサポートがぴったり沿う形状。

座面は広々としてゆったり座れる広さ。

座面の立ち上がり部分も、座ったときに座り心地の良さにつながっています。

肘当ての4Dアームレスト。

肘を置いても痛くならない、ちょうど良い固さです。

座面うらの金具部分。くの字がかっこいいデザイン。

金具にはレバーが2本ついています。

ひとつは座面を昇降するレバー。

もう一つはチルト機能のレバー。

チルト機能とは


チルト機能をオンにすると、座面と背もたれ全体が前後にゆらゆらと揺れることができます。

脚部は金属フレームと樹脂素材の組み合わせ。樹脂部分は素足でも痛くないです。

各キャスターにストッパーが付いています。固定したいときに便利。

【AKRacing Premium】のデメリット

AKRacing Premium」を使ってみて感じたデメリットは、重量の重さ。

しっかりした作りな分、重量が25kgとかなり重い。

組み立てする際に、背もたれと座面の取り付けや、ひっくり返した椅子を起こすのが結構たいへんでした。

組み立てが大変そう、組み立てられるか不安…

そんな方にはamazonで「AKRacing Premiumの組み立て済みモデル」を購入するのがおすすめかなと思います。

完成品なら安心です。失敗しない買い物をしてくださいね!

【AKRacing Premium】のメリット

AKRacing Premium」を使ってみて感じた、メリットを紹介します。

まとめると下記の通りです。

「AKRacing Premium」のメリットまとめ

  1. 長時間座っても疲れにくい
  2. 各パーツのクオリティが高い
  3. 4Dアームレストで細かく調整できる

長時間座っても疲れにくい

「AKRacing Premium」を使ってみて、感じるのはその疲れにくさ。

座面のクッションが肉厚で、座り心地の良さがバツグンです。

また、AKRacingシリーズの中で最大級の極厚の背もたれクッションも搭載。

背もたれに体を預けたときの包み込まれた感じが最高です。

各パーツのクオリティが高い

「AKRacing Premium」は各パーツのクオリティがめちゃめちゃ高い。

ヘッドレストやブランドロゴの刺繍や…

背もたれの質感や縫製がしっかり縫い付けされていて…

肉厚なランバーサポートが心地よいクッション性。

見ているだけでどれもうっとりする質感や見た目です。

4Dアームレストで細かく調整できる

「AKRacing Premium」は肘当て部分も細かく調整ができて便利。

高さ調整や…

角度の調整…

前後の調整も。

4Dアームレストが使う環境にぴったりの設定ができます。

【AKRacing Premium】口コミ、評判

AKRacing Premium」の口コミ、評判を紹介していきます。

口コミを下記に何件か紹介します。

https://twitter.com/dodosukandina/status/1290484658203811841

「AKRacing Premium」の口コミをまとめると、以下のような感じ。

  • 重量が重い
  • サイズが大きい
  • ゆったり座れる
  • 座っていて疲れにくい

座り心地の良さが決め手になった方が多く感じました!

【AKRacing Pro-X Premium】の違いを比較

AKRacing Premium」と、同シリーズの販売されている、「AKRacing Pro-X」の違いを比較表にまとめてみました。

どっちを購入するか迷っている方の参考になればと思います。

シリーズ名 売価(amazon) 素材 カラー キャスター アームレスト 座面チルト機能 180°リクライニング 高さ 背もたれ幅 座面幅 座面奥行き 座面厚み 座面高さ 重量
AKRacing Premium ¥61,523 PUレザー amazonカーボンブラック
amazonシルバー
amazonレイブン
双輪キャスター(ストッパー付き) 4D 129.5 cm 〜 136 cm 58 cm 38 cm 55 cm 10 cm 36.5 〜 43 cm 25 kg
AKRacing Pro-X V2 ¥54,321 PUレザー amazonレッド
amazonブルー
amazonホワイト
amazonグレー
双輪キャスター(ストッパー付き) 4D × 127.0 〜 134.0cm 55 cm 39 cm 55 cm 13 cm 32.0 〜 39.0cm 25 kg

比較してみて…

座面の厚みやカラー展開の豊富さは「AKRacing Pro-X V2」が優れています。

ただ、「AKRacing Premium」は以下の点で優れています。

【AKRacing Premium】が優れている点

  • 背もたれ幅が広くてゆったり座れる
  • ストッパー付きキャスターで固定できる
  • 座面チルト機能で太ももにかかる負担を分散できる

あなたなら、どっちをえらびますか?

【AKRacing Premium】レビューまとめ

【AKRacing Premium】レビューまとめ

AKRacing Premium」をレビューしてきましたが、まとめると以下の通りです。

「AKRacing Premium」レビューまとめ

  • マットな質感のPUレザーで高級感あり
  • 体圧を分散するクッションで疲れにくい
  • 床を傷つけにくいストッパー付きキャスター
  • 最大180°の無段階リクライニングでリラックス
  • ヘッドレスト、ランバーサポート付きで正しい姿勢に
  • 前後と左右や高さ、角度も調整できる4Dアームレスト

「AKRacing Premium」を実際に使ってみて、おすすめしない人、する人は以下の通りです。

【AKRacing Premium】をおすすめしない人

  • とにかく安く済ませたい方
  • コンパクトな椅子をお探しの方

【AKRacing Premium】をおすすめする人

  • 長く使える本格的な椅子をお探しの方
  • 長時間のPC作業やゲームで座る時間が長い方
  • リクライニングやアームレストなど、多機能な椅子をお探しの方

AKRacing Premium」は見た目も妥協しない、長い時間作業をする方におすすめできる一品ですよ!

「AKRacing Premium」で快適な作業環境を手に入れましょう!


amazonで購入検討の方に朗報!

初回チャージで1000円キャッシュバックキャンペーンを実施中です。

amazonチャージのキャンペーン登録ページはこちら

関連記事


【実機レビュー】Anker PowerExpand+ 7-in-1 USB-C PD イーサネット ハブ|テレワークに最適の必要十分なポートのハブ

続きを見る


【実機レビュー】Anker PowerExpand 8-in-1 USB-C PD 10Gbps データ ハブ|高速データ転送がウリのハイスペックなType-Cハブ

続きを見る


【MX VERTICAL MXV1s レビュー】お!ラクチン。自然な形で手を添えるだけのエルゴノミクスマウス

続きを見る


【ロジクール MX ERGO MXTB1s レビュー】親指トラックボールで手首が疲れ知らずのハイエンドマウス

続きを見る


【ロジクール MX2200sSG MX MASTER 3 for Mac レビュー】Mac専用になったハイエンドマウス

続きを見る


【3ヶ月使用】MX ANYWHERE 2S レビュー|快適操作のワイヤレスモバイルマウス

続きを見る


【ロジクール KX800M MX KEYS for Mac レビュー】英字配列が美しいミニマルなキーボード

続きを見る


【ロジクール KX1000s CRAFT レビュー】ダイヤル切替が特徴のハイエンドキーボード

続きを見る

-ガジェット

© 2020 ガジェスペ|ガジェットブログ