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AKRacing PINON レビュー。大人も座れる。ファブリック素材のゲーミングチェアの選択肢に。Wolfとのサイズ比較も。

2022年6月8日


AKRacing PINON レビュー。大人も座れる。ファブリック素材のゲーミングチェアの選択肢に。Wolfとのサイズ比較も。

本記事について

「PINON(スカイブルー)」を、「178cmの男性」と「152cmの女性」が座ってレビューした。小柄な方や、家族で使うゲーミングチェアに。

AKRacing PINON」は身長145~165cmの方向けのサイズ感のゲーミングチェア。


AKRacing PINON レビュー。大人も座れる。ファブリック素材のゲーミングチェアの選択肢に。Wolfとのサイズ比較も。

小ぶりだが、大人も座ることができる

「AKRacing PINON」スカイブルーに限って、メイン素材にファブリックが採用


AKRacing PINON レビュー。大人も座れる。ファブリック素材のゲーミングチェアの選択肢に。Wolfとのサイズ比較も。

夏はムレにくく、冬はひんやりしないのが魅力

現状のラインナップでは、「AKRacing Wolf」のみファブリック素材。

「Wolf」でサイズが大きい方の選択肢の一つになるとも感じた。


AKRacing PINON レビュー。大人も座れる。ファブリック素材のゲーミングチェアの選択肢に。Wolfとのサイズ比較も。

左:PINON 右:Wolf

座り心地は「Wolf」と比べると柔らかめ。

柔らかいながらも、芯の反発はしっかり。沈み込みすぎず、ちょうど良い硬さの座り心地。


AKRacing PINON レビュー。大人も座れる。ファブリック素材のゲーミングチェアの選択肢に。Wolfとのサイズ比較も。

身長152cmの女性が座った様子

本記事は「AKRacing PINON」を大人が座ってレビュー。

家族みんなで使う用や、「Wolf」以外の選択肢を探しているあなたの参考になれば。

レビューした内容をまとめると以下の通り。

レビューまとめ

  • 柔らかく、適度な反発で疲れない
  • ファブリック素材でムレず、快適
  • 150°リクライニングでリラックス
  • 小さめサイズだがあぐらもかける
  • アームレストが邪魔にならない

注意

  • 男性だとミドルバック気味に
  • アームレストを活用するならWolf
  • ファブリックにホコリは付きやすい

小型で本格派のゲーミングチェアを探しているなら、選択肢の一つになり得ると思います!

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AKRacing PINON の概要【組み立て・外観レビュー】

まずは、「AKRacing PINON」がどんなゲーミングチェアなのか、概要を把握していこう。

以下の流れに沿って伝えていく。

AKRacing PINONの概要

  1. 仕様・特徴
  2. 開封・組み立て
  3. 外観レビュー

1.AKRacing PINONの仕様・特徴

「AKRacing PINON」のスペックと主な特徴をチェック。

1-1.AKRacing PINONのスペック表

スペックを表にまとめた。

表で注意したいポイントは「材質」と、「座面の高さ」だと思う。

ポイント

  • スカイブルー(SKYBLUE)のみファブリック素材
  • 座面の高さがサクラピンク(SAKURAPINK)のみ、30〜36.5cm
製品名AKRacing PINON
画像

外形寸法
幅:66cm
奥行き:66cm
高さ:116.5〜123cm
製品重量
24kg
耐荷重
最大150kg
カラー
ホワイト
スカイブルー
サクラピンク
材質
PUレザー
※ファブリック
(※スカイブルーのみ)
座面厚み
10cm
座面高さ
31.5〜38.0cm
※30〜36.5cm
(サクラピンクのみ)
アームレスト高さ
21.5〜25cm
リクライニング角度
最大150°
ロッキング機能

1-2.AKRacing PINONの特徴

「AKRacing PINON」を主な特徴に絞って紹介していこう。

カラー展開が3色

まず、カラーはサクラピンク(写真:左)、ホワイト(写真:中)、スカイブルー(写真:右)の3色から選べる。

リクライニング機能

最大150°まで背もたれを倒せるリクライニング機能を搭載。


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写真は身長178cmの男性
2Dアームレスト

「高さ」と「回転」して調節できる2Dアームレストを採用。


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21.5〜25cmで高さ調整


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回転して八の字に

2.AKRacing PINONの開封・組み立て

「AKRacing PINON」を開封・組み立てしていく。まず、届いたときの荷姿から。

梱包サイズは「88 × 68 × 38cm」で、重量は「約26.5g」。

かなり重いので、階段上げが必要な場合は2人で行うことをおすすめしたい。

2-1.AKRacing PINONの開封

いざ、開封してみよう。

開封すると、それぞれの付属品が包装されていた。丁寧な梱包で安心。

一通り開封を終えたところ。

付属品の一覧は以下のようになっていた。


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部品番号部品の名称
背もたれ部
座部
シリンダー固定台
レッグフレーム
PUキャスター(5個)
サイドカバー(2個)
プラスチックカバー
ガスシリンダーカバー
ガスシリンダー
軍手
六角レンチ
ネジ(黒3個)
ヘッドレスト
ヘッドレスト固定クリップ
ランバーサポート

2-2.AKRacing PINONの組み立て

「AKRacing PINON」の組み立て手順を紹介していこう。

組み立てに必要な工具と、手袋まで付属しているのは嬉しい。

また、カラーの組説で分かりやすいのもAKRacingならでは。


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工具と手袋も付属


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カラーの組み立て説明書

メモ

組み立てから片付けまで約60分ほど所用した。時間に余裕のある時に取り組もう。

それでは let's 組み立て作業!

STEP.1
「背もたれ部」と「座部」を合体

まず、「背もたれ部」の両側に取り付けされたネジ4本を取り外す。


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そして、取り外したネジ4本と「座部」の金具を使って、「背もたれ部」と「座部」を合体する。


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組立のポイント

背もたれ部に各ネジを仮止めした後、本締めすればスムーズに取り付けできる。

これで、「背もたれ部」と「座部」を合体できた。


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STEP.2
合体した「座部」の底面に必要な部品を取付け

STEP.1 で合体した「座部」をひっくり返し、底面に取付けする部品を準備。

「座部」の裏側に取付けされたネジ4本を取り外し、「シリンダー固定台」を取り付けする。


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「座部」裏側のネジを外して


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「シリンダー固定台」を取り付けする

組立のポイント

ここでも、1箇所ずつネジを仮止め、ネジを本締めすればスムーズに取り付けできる。

取り付けした「シリンダー固定台」に、「シリンダーカバー」を付けた「ガスシリンダー」を差し込みます。


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シリンダーカバーを取り付けした状態


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差し込みした後の様子

STEP.3
合体した「座部」に「脚部」を取り付けする

脚部を組み立てしていこう。

「レッグフレーム」に「キャスター」を差し込んでいきます。

組立のポイント

キャスターの差し込みは体重をかけるので、床の傷つけ防止に梱包の段ボールを敷しておこう。

STEP.2で合体した「座部」に、「脚部」を取り付けします。


AKRacing PINON レビュー。大人も座れる。ファブリック素材のゲーミングチェアの選択肢に。Wolfとのサイズ比較も。

組立のポイント

合体した「座部」はけっこう重いので、1人で無理だと思ったら2人で持ち上げよう。

「AKRacing PINON」がほぼ形になった。既にかっこいい。


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STEP.4
完成

最後に「ランバーサポート」と「ヘッドレスト」を取り付けて完成。

「ランバーサポート」はゴム紐を、「座部」と「背もたれ部」の間に通して取り付けする。


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「座部」と「背もたれ部」の間にゴム紐を通す


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「背もたれ部」の背面でカチッと固定する

組立のポイント

ランバーサポートは取り付けした後、ゴム紐のバランスを調整しよう。

「ヘッドレスト」はゴム紐を「背もたれ部」の穴に通して「ヘッドレスト固定クリップ」で取り付けする。

これで、AKRacing Wolfの完成だ。

3.AKRacing PINONの外観レビュー

完成した「AKRacing PINON」の外観をレビューしていく。

「スカイブルー」はブラックをメインとしたカラーリング

差し色に「スカイブルー」が使われている。

背もたれ上部のアップ。

正面と背面に「AKRACING」のロゴ入り。

PUレザー素材の「シルバー」がアクセントに。


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背もたれ上部の正面


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背もたれ上部の背面

背もたれは「フレーム」と「ウレタンクッション」内蔵。体重を預けても安心のつくり

さりげない水色のステッチも統一感を出している。

「ヘッドレスト」と「ランバーサポート」の外観。

「ファブリック」と「PUレザー」素材のハイブリッドになっている。


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ヘッドレスト


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ランバーサポート

座面の厚みは10cm。

左右の立ち上がりにもクッションが入って、アタリが優しい。


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座面のアップ


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左右の立ち上がり

AKRacingシリーズ」の中でもアームレストは小ぶり。

「高さ」と「向き」を変えられる。

「AKRacing PINON」に座った右側に「リクライニング用レバー」と、「高さ調整のレバー」がある。

脚部の外観は全てブラックで統一されている。

金属のレッグフレームには高級感がある。

「双輪キャスター」を採用。

PU(ポリウレタン)で床を傷つけない素材だ。


AKRacing PINON レビュー。大人も座れる。ファブリック素材のゲーミングチェアの選択肢に。Wolfとのサイズ比較も。

ストッパー機能はない

「AKRacing PINON」はティーンエイジャー向けながら、本格派の作りに驚きました!

AKRacing PINON と Wolf のサイズ・座り心地を比較


AKRacing PINON レビュー。大人も座れる。ファブリック素材のゲーミングチェアの選択肢に。Wolfとのサイズ比較も。

左:PINON、右:Wolf

「AKRacing PINON」と「AKRacing Wolf」のサイズと座り心地を比較してみた。

AKRacing PINONとWolfのサイズ比較

まず、サイズを比べると、「AKRacing PINON」は「Wolf」よりも全体的に小ぶり。


AKRacing PINON レビュー。大人も座れる。ファブリック素材のゲーミングチェアの選択肢に。Wolfとのサイズ比較も。

左:PINON、右:Wolf

特に、「アームレスト」と「キャスター」の大きさに違いがあると感じた。


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左:PINON、右:Wolf


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左:PINON、右:Wolf

AKRacing PINONとWolfの座り心地を比較

「AKRacing PINON」と「AKRacing Wolf」の座り心地を比べた。

152cmの女性と、178cmの男性で体験。

152cmの女性の場合

「AKRacing Wolf」の座面を最も低くした状態だと、足が少し浮いてしまう。

対して、「AKRacing PINON」は足がしっかり着いて、体格に合ったサイズ感とだった。


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Wolfの場合


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PINONの場合

178cmの男性の場合

どちらも問題なく座れるが、体格は「AKRacing Wolf」の方が合っている。

座り心地の面では「AKRacing PINON」の方が柔らかめ。ここは好みが分かれるかもしれない。


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Wolfの場合


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PINONの場合

その他、ファブリック素材を搭載したゲーミングチェアという点は同じ

選ぶ上でのポイントは以下になると感じた。

レビューまとめ

サイズ感と座り心地で比較しました。あなたにとって、どっちのモデルが魅力的でしたか?

AKRacing PINON のレビュー【大人でも快適な座り心地】

「AKRacing PINON」を実際に座ってみて、率直な感想をレビュー。

座ってみた結論として、大人でも快適に座れるゲーミングチェアだと感じた。

詳細としては以下の項目で伝えていきたい。

AKRacing PINON レビューまとめ

  • 柔らかく、適度な反発で疲れない
  • ファブリック素材でムレず、快適
  • 150°リクライニングでリラックス
  • 小さめサイズだがあぐらもかける
  • 4Dアームレストが邪魔にならない

柔らかく、適度な反発で疲れない

「AKRacing PINON」の座面は柔らかく、適度な反発の座り心地だと感じた。

柔らかいと言っても、底つき感はなく、芯は反発がしっかりある座面だ。

集中して勉強やPC作業をしていても、疲れを感じさせない。

ファブリック素材でムレず、快適

この点はスカイブルー(SKYBLUE)に限っての話になるが……

ファブリック素材で、座っていてもムレずに快適だった。

冬場にひんやりもしないので、1年を快適に過ごすことができる。

150°リクライニングでリラックス

リクライニング機能も適度な傾きがよかった

作業に疲れたらその場で倒して仮眠も取れる。

また、アームレストがリクライニング時に邪魔にならない良さにも気が付いた。


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リクライニング時、アームレストがちょうど良い高さだった

小さめサイズだがあぐらもかける

「AKRacing PINON」の座面は小さめのサイズだが、あぐらもできた。

アームレストが八の字に変えられるから、太ももにも干渉しない。

いろいろな着座の姿勢に対応できる点に魅力を感じた。


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あぐらで作業もできる


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アームレストを「八の字」に

アームレストが邪魔にならない

アームレストがリクライニングやあぐらの時に邪魔にならないことは先述した。

その他、デスクに差し込めることもメリットだと思う。

部屋のスペースを有効に使うことができる。


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椅子の背面スペースが活用できる


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引き出し付きデスクも干渉しにくい

AKRacing PINON をおすすめする人

「AKRacing PINON」を使ってみて、以下に該当するあなたにおすすめしたい。

AKRacing PINON おすすめする人

  • 学習机でテレワークするあなたに
  • デスクにチェアを収納したいあなたに
  • Wolf以外の選択肢を検討するあなたに

学習机でテレワークするあなたに

子供部屋でテレワークをすることが多いあなたに。

今のチェアが物足りないと感じているなら、候補に入れて良いと感じた。

子供から大人まで満足のゆく座り心地を体験できるはず。

子供と一緒に使うなら、家族会議も通りやすい?はず……!

デスクにチェアを収納したいあなたに

アームレストがあると、デスク下へ収納できなくなる。

このデメリットをうまく回避したのが「AKRacing PINON」。

アームレスト不要派のあなたにおすすめ。

限られたスペースを有効活用できるゲーミングチェアとも言えます!

Wolf以外の選択肢を検討するあなたに

AKRacing Wolf」のファブリック素材は魅力…… でも、サイズが少し大きい。

そう感じているあなたの選択肢になり得ると感じた。

スカイブルー(SKYBLUE)の色合いにピンと来たならおすすめしたい。

ファブリック素材のゲーミングチェアに選択肢が増えました!

ここに注意…! AKRacing PINON を選ぶ上での3つのポイント

ここまで読んでくれたあなたに。

「AKRacing PINON」を選んで良いか迷った時に、チェックしておきたい3つのポイントをまとめた。

チェックポイント

  1. 男性だとミドルバック気味に
  2. アームレストを活用するならWolf
  3. ファブリックにホコリは付きやすい

1.男性だとミドルバック気味に

まず、男性だとやや小さいサイズ感になるのは否めない。

座り心地として問題はないのだが、細かな使用感を考慮すると、あなた専用としておすすめしにくい。

子供も使うし、あなたも使う共用のゲーミングチェアとして検討したい。


AKRacing PINON レビュー。大人も座れる。ファブリック素材のゲーミングチェアの選択肢に。Wolfとのサイズ比較も。

178cmの男性が座った様子

2.アームレストを活用するならWolf

「AKRacing PINON」はアームレストが小ぶり。

PC作業のタイピングとして使うことはできない。

アームレストを活用するなら、「Wolf」をおすすめしたい。


AKRacing PINON レビュー。大人も座れる。ファブリック素材のゲーミングチェアの選択肢に。Wolfとのサイズ比較も。

Wolf」なら勉強やタイピングの補助として使える

3.ファブリックにホコリは付きやすい

ファブリック素材はホコリが目立ちやすい。

ホコリが目立ってきたら、コロコロでメンテナンスをしよう。

この点が気になる場合は、PUレザー製のサクラピンク(SAKURAPINK)もしくは、ホワイト(WHITE)を選択しよう。

サイズ感とアームレストが問題なしなら、「PINON」を選びましょう!

AKRacing PINON レビューまとめ。子供から大人まで快適な座り心地。家族で使うゲーミングチェアにいかが?

本記事は「AKRacing PINON レビュー。大人も座れる。ファブリック素材のゲーミングチェアの選択肢に。Wolfとのサイズ比較も。」についてまとめた。

おさらいにレビュー内容をまとめると以下の通り。

レビューまとめ

  • 柔らかく、適度な反発で疲れない
  • ファブリック素材でムレず、快適
  • 150°リクライニングでリラックス
  • 小さめサイズだがあぐらもかける
  • アームレストが邪魔にならない

注意

  • 男性だとミドルバック気味に
  • アームレストを活用するならWolf
  • ファブリックにホコリは付きやすい

家族で使うゲーミングチェアにいかが?

「AKRacing PINON」子供から大人まで、一緒に座って楽しめるゲーミングチェアとして。

子供向けだから大人は座れないのかというと?

全然そんなことはなかった。

子供と大人では体格が違うから、万人に合ったチェアはないのが前提。

だからこそ、子供の体格に合わせて、大人が座る用としても検討してみてはどうだろうか。

家族みんなでシェアする椅子として。

AKRacing PINON」は子供から大人まで快適な座り心地のゲーミングチェアだと感じた。

子供も大人も座れるゲーミングチェアはPINONだけ!

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