ANKER ワイヤレスイヤホン

【コスパ抜群】Anker Soundcore Life P2 レビュー。5,000円以下と思えないハイスペックな完全ワイヤレスイヤホン

【コスパ抜群】Anker Soundcore Life P2 レビュー。5,000円以下と思えないハイスペックな完全ワイヤレスイヤホン

どうも、ガジェット大好きのりょう(@gadgetspace_)です。

本記事では、ANKER(アンカー)から発売されているAnker Soundcore Life P2をレビューしていきます。

「Anker Soundcore Life P2」はamazonランキング上位をキープする人気の完全ワイヤレスイヤホン。

イヤホンのドライバーは6mmで、グラフェンを搭載。

引用元:amazon

充電ケースとの併用で、最大40時間と長い時間オンガクを楽しめます。

引用元:amazon

IPX7の防水性能で、スポーツで汗をかいたり、雨に濡れてもへっちゃらです。

引用元:amazon

また、マイクに「cVc8.0ノイズキャンセリング」を搭載で、通話の際にクリアな音声で伝えられます。

引用元:amazon

これだけ機能が詰まって、5,000円以下で購入できるコスパの高さ。

Anker Soundcore Life P2」は予算5,000円以下で購入できる完全ワイヤレスイヤホンをお探しの方におすすめできる一品です。

これだけの機能が詰まってこの値段、コスパ高すぎです!

「Anker Soundcore Life P2」レビューまとめ

  • IPX7の防水性能で雨の中でも使用できる。
  • 充電ケースと併用で、最大40時間の音楽再生が可能
  • Qualcomm aptXで低遅延なコーデックで接続できる
  • 6mmグラフェンドライバー搭載で、洗練されたサウンド
  • cVc8.0ノイズキャンセリングでクリアな音声通話が可能
  • イヤホンを取り出すだけで、最後にペアリングした機器に自動で接続

メモ


本記事はメーカー様から商品を提供いただき作成しています。
 

【Anker Soundcore Life P2】の付属品と外観レビュー

【Anker Soundcore Life P2】の付属品と外観レビュー

「Anker Soundcore Life P2」の付属品

  1. イヤホン
  2. 充電ケース
  3. イヤーピース(XS / S / M / L / XL)
    ※開封時の商品にはSが取り付け
  4. USB-A to USB-Cケーブル
  5. クイックスタートガイド
  6. 安全マニュアル
  7. 保証書
  8. パッケージ

▼まずはイヤホンの外観からレビューしていきます。

見た目はブラックカラーに統一されています。

ツヤのない、マットな質感です。

イヤホンのハウジング部には、「soundcore」のブランドロゴが印字。

ワンポイントカラーになっています。

イヤホンの内側には、右と左の向きがわかるような刻印。

イヤホン上と下にマイクが2箇所。(写真の黒穴)

ビームフォーミング機能を搭載しています。

ビームフォーミングとは


音声全体からノイズとなる余分な音声を除いて、必要な音声だけを抽出する技術です。
 

充電ケースに収めると写真のような見た目です。

マグネットでカチッと取り付けすることができます。

▼続いて、充電ケースの外観をレビュー。

フタに「soundcore」のブランドロゴが印字。

フタの開口部が凹んでいて、指をかけやすい設計になっています。

端子はUSB-Cを搭載。

充電ケーブルの向きを気にすることなく、差し込むことができます。

充電ケースの裏面にはスペックが印字。

PSEや技適番号などをキチンと取得していることが分かります。

フタの内側はゴム素材で、イヤホンの傷つけ防止の役割をはたしています。

▼付属のUSB-A to USB-Cケーブル。

専用のケーブルタイが付属して、高級感のある見た目です。

充電ケースに接続して、充電してみます。

短すぎず、長すぎずでちょうど良いケーブルの長さです。

▼イヤーピースはサイズがたくさん付属。開封時はイヤホンにSサイズが付いています。

パッケージに付けた状態で保管できて便利。

【Anker Soundcore Life P2】の音質レビュー

Anker Soundcore Life P2」で音楽を聴いてみて…

音質は低音域が少し強めに感じました。

全体的には、5,000円以下でこの音質はクオリティ高いです。

実際に2曲聴いてみた感想をご紹介します。

サカナクション『ミュージック』

低音のリズムが心地よく、音楽に没頭できました。

ボーカルの歌声もクリアでよきです。

ゲスの極み乙女『オトナチック』

ベースギターやドラムの低音、ボーカルの高音も気持ちよく聴けます。

音量を上げても音がスカスカにならず、しっかりしてます。

注意

音の評価は人によってばらつきがありますので、あくまで僕の主観でお伝えしてしています。この点、ご承知おきください。

【Anker Soundcore Life P2】の装着感と操作方法

【Anker Soundcore Life P2】の装着感と操作方法

Anker Soundcore Life P2」は耳にぴったりフィットする装着感。

イヤーピースもたくさん付属しているので、何個か試すうち自分にしっくりくるサイズが見つかりました。

「Anker Soundcore Life P2」装着のポイント

耳に付けてから、先端(うどんの部分)が前に来るようにひねるとうまくイヤホンが止まります。

また、カナル型イヤホンなので、密着して耳栓のような没入感を楽しめます。

注意


ノイズキャンセリング機能は搭載していません。

「Anker Soundcore Life P2」の操作はボタンプッシュ式になっています。

操作と動作の一覧は以下の通りです。

操作 動作
イヤホン(R/L)を1回プッシュ 通話/受話/再生/一時停止
イヤホン(R)を2回プッシュ 曲送り
イヤホン(L)を2回プッシュ 曲戻し
イヤホン(R/L)を1秒長押し 終話/音声アシスタントを起動
イヤホン(R/L)を3秒長押し 電源ON/電源OFF

操作してみて…

ボタンの押し心地に慣れる必要がありますが、直感的に使える操作のボタン配置だと感じました。

押し込んだ感覚がしっかりあるので、誤動作も少ないです!

【Anker Soundcore Life P2】の初回ペアリング方法

Anker Soundcore Life P2」のペアリング(Bluetooth対応機器との接続すること)はとても簡単です。

ペアリングの手順は3STEPで完了します。

STEP.1
ペアリングモード

充電ケースからイヤホンを取り出すと、ペアリングモードになります。

STEP.2
Bluetooth機器の接続設定

Bluetooth機器のBluetoothをオンにすると「Anker Soundcore Life P2」が表示されるので、そちらをタップします。

STEP.3
ペアリング完了

「Anker Soundcore Life P2」が「接続済み」にステータスが変わります。ペアリング完了です。

以上がペアリングの方法です。

表示されるのをタップするだけなのでカンタンでしたよ!

【Anker Soundcore Life P2】ネット上の口コミ

Anker Soundcore Life P2」のネット上の口コミ、評判を紹介します。

「Soundcore Liberty Air 2」のネット上の口コミと評判ををまとめると…

  • コスパ抜群!
  • 低音が強すぎる
  • iPhone接続で音漏れしにくい
  • ランニングで使ってもずれない
  • カナル型が耳に合わない人は注意
  • 遮音性が高いので、周りの音が聴こえにくくなる

使う場所や音質にこだわりのある方は注意が必要そうです。

【Anker Soundcore Life P2】のイマイチなところ

【Anker Soundcore Life P2】のイマイチなところ

Anker Soundcore Life P2」を使ってみて、見た目が少しチープかなと思います。

Anker Soundcore Liberty Air 2(写真左)」と比べると、イヤホンの装飾や充電ケースのフタの厚みなど、少し物足りなく感じます。

【Anker Soundcore Life P2】のイマイチなところ

もし、スペックだけでなく、デザインや見た目の質感にもこだわり方は、「Anker Soundcore Liberty Air 2」がおすすめ。

「Anker Soundcore Liberty Air 2」はこちらの記事でレビューもしています。

【Anker Soundcore Liberty Air 2 ホワイト レビュー】ストーン調が上品なコスパ抜群の完全ワイヤレスイヤホン

続きを見る

【Anker Soundcore Life P2】の良いところ

【Anker Soundcore Life P2】の良いところ

Anker Soundcore Life P2」を使ってみて、充電ケースからイヤホンが取り出ししやすいところがイイ。

充電ケースの収納部にくぼみがあって、指がイヤホンをつかみやすくなっています。

また、充電ケースにイヤホンを収めるときにも、カチッとはまるので充電端子の接触も良好。

イヤホンに通電ランプも点灯するので、充電されているかどうかが分かりやすいのも使い勝手よいです。

細かい使い勝手の良さも、お気に入りになるかの分かれ目なんですよね。

【Anker Soundcore Life P2】と他の製品を比較

【Soundcore Liberty Air 2】と他の製品を比較

Anker Soundcore Life P2(右)」と他の製品を表で比較していきます。

今回は、Soundcore Liberty Air 2(左)とAirPods(中)で比較してみました。

製品名 価格(Amazon) 通信方式 防水規格 再生可能時間 対応コーデック ドライバーサイズ イヤホン形状 充電端子 ワイヤレス充電 特徴
amazonSoundcore Life P2 ¥4,999 Bluetooth 5.0 IPX7 最大40時間 AAC / SBC / aptX 6mm カナル型 USB-C × cVc8.0ノイズキャンセリング対応のマイクを搭載
amazonSoundcore Liberty Air 2 ¥9,999 Bluetooth 5.0 IPX5 最大28時間 AAC / SBC / aptX 6mm カナル型 USB-C 専用アプリ「soundcore」によるサウンド補正、
cVc8.0ノイズキャンセリング対応のマイクを搭載
amazonApple AirPods with Wireless Charging Case ¥24,057 Bluetooth 5.0 × 最大24時間 AAC / SBC - インナーイヤー型 Lightning ペアリング時などApple製品との親和性良し

表で比較してみると…

インナーイヤー型、Apple製品との親和性は「AirPods」が優れています。

また、専用アプリ「soundcore」で自分好みのサウンド補正で選ぶなら、「Soundcore Liberty Air 2」

ただ、「Anker Soundcore Life P2」は以下の点で優れています。

【Anker Soundcore Life P2】が優れている点

  • 価格5,000円以下の値段の安さ
  • IPX7の防水性能でスポーツでも使いやすい
  • 充電ケースと併用で、最大40時間と長い時間でも使える

あなたならどれを選びますか?

【Anker Soundcore Life P2】レビューまとめ

【Anker Soundcore Life P2】レビューまとめ

Anker Soundcore Life P2」をレビューしてきましたが、まとめると以下の通りです。

「Anker Soundcore Life P2」レビューまとめ

  • IPX7の防水性能で雨の中でも使用できる。
  • 充電ケースと併用で、最大40時間の音楽再生が可能
  • Qualcomm aptXで低遅延なコーデックで接続できる
  • 6mmグラフェンドライバー搭載で、洗練されたサウンド
  • cVc8.0ノイズキャンセリングでクリアな音声通話が可能
  • イヤホンを取り出すだけで、最後にペアリングした機器に自動で接続

「Anker Soundcore Life P2」を実際に使ってみて、おすすめしない人、する人は以下の通りです。

【Anker Soundcore Life P2】をおすすめしない人

  • 見た目やデザインに妥協したくない方
  • アクティブノイズキャンセリング搭載モデルがいい方

【Anker Soundcore Life P2】をおすすめする人

  • 予算5,000円以下でお探しの方
  • スポーツするときも使っていきたい方
  • WEB会議や在宅ワークで通話の音質も重視したい方

Anker Soundcore Life P2」は予算5,000円以下で購入できる完全ワイヤレスイヤホンをお探しの方におすすめできる一品です。

amazonで購入検討の方に朗報!

初回チャージで1000円キャッシュバックキャンペーンを実施中です。

amazonチャージのキャンペーン登録ページはこちら

関連記事


【LYPERTEK TEVI レビュー】サウンド補正できるコスパ抜群の完全ワイヤレスイヤホン

続きを見る


【Astrotec S80PLUS レビュー】ジーンズ生地がおしゃれでコスパ抜群の完全ワイヤレスイヤホン

続きを見る


【AIR by MPOW X6.2J レビュー】日本の伝統色を使った完全ワイヤレスイヤホン

続きを見る


【 AIR by MPOW X5.1J レビュー】日本人好みの音質や操作性の完全ワイヤレスイヤホン

続きを見る


【okcsc Sabbat X12 Ultra】イヤホンレビュー カモフラ柄がおしゃれな完全ワイヤレスイヤホン

続きを見る


【T5進化版】Mpow M5レビュー【グラフェンドライバー搭載の完全ワイヤレスイヤホン】

続きを見る


【Dudios Shuttle レビュー】コスパ良しの完全ワイヤレスイヤホン

続きを見る

-ANKER, ワイヤレスイヤホン

© 2020 ガジェスペ|ガジェットブログ