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SwitchBot プラグの使い方&レビュー。意外な使い道もあったよ。


SwitchBot プラグの使い方&レビュー。意外な使い道もあったよ。

メモ


本記事では「Switch Botプラグ」をレビューしました。アナログ家電がの魅力を再発見できるかも。

アナログな家電の電源をリモートでON・OFFできるSwitchBot プラグ。

使い道を検討していたら、「Switch Botプラグ」はどんなシーンで活躍するのか使い方に少し悩んだ。

何に使うのが良さそうかな…?

僕の結論としては、「SwitchBotシリーズ」の指ロボットで操作できない家電をスマート化する時だと思う。


SwitchBot プラグの使い方&レビュー。意外な使い道もあったよ。

壁面スイッチのON/OFFに「SwitchBot 指ロボット

じゃあどんな家電に活用するのか、SwitchBot プラグの使い道を色々と考えたり、調べたところ、意外と節電用途に便利なことが分かった。

例えば、ホットカーペットの節電用。温水便座を使っていない時の電源OFFなど。

ちなみに、僕はアナログ電球を使ってスマート化を試してみた。


SwitchBot プラグの使い方&レビュー。意外な使い道もあったよ。

アナログ電球をフットライトに

その他、SwitchBot製品との連携でより便利に活用できた「SwitchBot プラグ」を詳しくレビュー。

購入すべきか迷っている方の参考になれば嬉しく思う。

レビューまとめ

  • アナログ家電のスマート化
  • 遠隔で電源ON/OFFできる
  • 指ロボットで対応できないものに
  • ”3分だけ”のタイマー設定もOK
  • 人感センサーとの併用でより便利に

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SwitchBot プラグの概要【接続した機器をコントロールできます】

まずは「SwitchBot プラグ」に関して以下の項目で概要を紹介していきたいと思う。

  1. SwitchBot プラグの仕様
  2. SwitchBot プラグの付属品・外観

SwitchBot プラグの仕様

「SwitchBot プラグ」の仕様を表にまとめると以下の通り。

製品名SwitchBot プラグ
画像

出典:SwitchBot

外形寸法
幅:7.6cm
奥行き:4.66cm
高さ:3.8cm
重量
36g
材質
ABS樹脂
プラグ
2Pプラグ
電源
プラグ直差し
入力
AC 100-220V
50/60Hz
出力
最大15A
1500W
無線機能
2.4G Wi-Fi
動作温度
0°C ~ 55°C
対応機種
iOS
Android

SwitchBot プラグの付属品・外観

「SwitchBot プラグ」の付属品や外観を紹介していく。

SwitchBot プラグの付属品

届いたときのパッケージや付属品は以下のような状態。

SwitchBot プラグの付属品

  • SwitchBot プラグ本体
  • 取扱説明書
  • パッケージ
SwitchBot プラグのパッケージ

「SwitchBot プラグ」でできることがイラスト入りでわかりやすく書かれている。それぞれの面を紹介。


SwitchBot プラグの使い方&レビュー。意外な使い道もあったよ。

「SwitchBot プラグ」パッケージの表面


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「SwitchBot プラグ」パッケージの裏面

SwitchBot プラグの取扱説明書

クイックスタートガイドとして使える小冊子。各部の名称や機能など日本語で書かれているので安心だ。


SwitchBot プラグの使い方&レビュー。意外な使い道もあったよ。

「SwitchBot プラグ」の取扱説明書

SwitchBot プラグの外観

「SwitchBot プラグ」本体の外観を見ていこう。

正面からの見た目。2Pプラグのソケット穴と、電源ボタン。

「SwitchBot プラグ」の背面からの見た目。定格など仕様の印字がされている。

電源ボタン周りはLEDが青と赤の点灯/点滅で現在の状態がわかる様になっている。


SwitchBot プラグの使い方&レビュー。意外な使い道もあったよ。

LED 青の点灯


SwitchBot プラグの使い方&レビュー。意外な使い道もあったよ。

LED 赤の点灯

SwitchBot プラグのLEDステータス

参考までに各LEDのステータス一覧です。

LED状態プラグ状態
赤・青点滅
プラグの電源ON
Wi-Fiルーターへ接続中
赤・青点灯
プラグの電源ON
Wi-Fiルーターへ接続完了
青 点滅
プラグの電源OFF
Wi-Fiルーターへ接続中
青 点灯
プラグの電源OFF
Wi-Fiルーターへ接続完了
赤 点灯
プラグの電源ON
Wi-Fiルーターへ接続中
消灯
プラグの電源OFF
Wi-Fiルーターへ接続中

SwitchBot プラグの初回設定

使い方が分かったところで、実際にどうやって設定していくのか。初回の設定手順を3STEPで解説する。

STEP.1
専用アプリのインストール

スマホと連携する必要があるので、まずは専用アプリ「SwitchBot」をダウンロードします。

SwitchBot

SwitchBot

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アプリをインストールしている間に、「SwitchBot プラグ」を電源に接続しておきましょう。

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STEP.2
「SwitchBot プラグ」とペアリング

専用アプリ「SwitchBot」のアカウント設定が完了したら、「SwitchBot プラグ」とペアリングします。

専用アプリ「SwitchBot」の「デバイスの追加」から「プラグ」を選択すると、以下の画面に変わります。「OK」をタップ。

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「SwitchBot プラグ」の電源を長押しすることで、インジケーターが青色に点滅します。

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スマホ側のWi-Fiルーターとの接続画面で、「SwitchBot-A7CC」と表示されるのでタップ。「SwitchBot プラグ」とスマホとのペアリングが完了します。

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次に、「Wi-Fiルーター」との接続。接続したい「Wi-Fiルーター」を選んでパスワードを入力します。「OK」をタップ。

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STEP.3
ペアリング完了

専用アプリ「SwitchBot」に「デバイス追加」がされました。

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ペアリングが完了すれば、「SwitchBot プラグ」に接続している家電や機器の操作をすることができます。これで初回セットアップ完了です。

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SwitchBot プラグの使い方

「SwitchBot プラグ」はコンセントに直接差して、専用アプリ『SwitchBot』で遠隔操作するスマートプラグ。


SwitchBot プラグの使い方&レビュー。意外な使い道もあったよ。

専用アプリ『SwitchBot』の設定画面

「SwitchBot プラグ」単体でできる使い方は以下の3種類。

「SwitchBot プラグ」の使い方

  1. 〇〇分後にON/OFFする「遅延実行」
  2. スケジュール管理でON/OFFする「スケジュール」
  3. 接続した家電の消費電力を見える化する「消費電力量」

1.〇〇分後にON/OFFする「遅延実行」

単発で「SwitchBot プラグ」の電源ON/OFFを使う場合の設定が「遅延実行」。

いわゆる「タイマー機能」としての使い方。

1分刻みで電源のON/OFFの実行を設定することができる。


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専用アプリ『SwitchBot』の「遅延実行」画面

2.スケジュール管理でON/OFFする「スケジュール」

定期的なON/OFFの管理をしたい場合に便利なのが「スケジュール」。

「遅延実行」と違い、「曜日」や「回数」の繰り返し設定ができるのが特長。


SwitchBot プラグの使い方&レビュー。意外な使い道もあったよ。

専用アプリ『SwitchBot』の「スケジュール」画面

ON/OFFを組み合わせて登録することで、接続した家電の電源操作がを自動化することが可能。


SwitchBot プラグの使い方&レビュー。意外な使い道もあったよ。

専用アプリ『SwitchBot』の「スケジュール」画面

3.接続した家電の消費電力を見える化する「消費電力量」

3つ目の機能が、どれぐらい使ったかを可視化できる「消費電力量」。

接続した家電がいつ、どれぐらい使っているか、数値で把握することが可能。


SwitchBot プラグの使い方&レビュー。意外な使い道もあったよ。

専用アプリ『SwitchBot』の「消費電力量」画面

SwitchBot プラグの使い道【こんな時に便利】

「SwitchBot プラグ」の使い道について紹介。以下のような形で活用することができる。

SwitchBot プラグの使い道

  1. SwitchBot プラグでアナログ電球をスマート化する
  2. SwitchBot人感センサーと連携でもっと便利に
  3. SwitchBot プラグで温水便座のコントロールをする
  4. SwitchBot プラグでホットカーペットのコントロールする人も

1.SwitchBot プラグでアナログ電球をスマート化する

「SwitchBot プラグ」ではアナログ電球の魅力を再発見できた。

DIYで作った電球、灯りのON/OFFは手動スイッチしかできない。都度つけたり消したりは面倒だったので、長らくお蔵入りしていた。

しかし、SwitchBot プラグを使ってみたらどうだろう。なんと、アプリで自動ON OFFできるではないか。

あなたがお気に入りだったモノを再活用してみてはどうだろうか。

2.SwitchBot人感センサーと連携でもっと便利に

「SwitchBot プラグ」は「SwitchBot 人感センサー」との連携にも相性が良い。

参考に2つの活用例で紹介。

2-1.SwitchBot人感センサーと連携で夜間のフットライトに

先程に紹介した電球だが、「SwitchBot 人感センサー」を使うとさらにスマート化できる。

人感センサーで感知した時に、「SwitchBot プラグ」がONになれば、夜間のフットライトとしても活躍。

必要な時だけ明かりがついて、人がいなくなったら消える。より節電効果の高いアナログ電球に早変わり。




「SwitchBot プラグ」と「SwitchBot 人感センサー

2-2.SwitchBot人感センサーと連携で手元照明のON/OFF

他にもデスクライトと一緒に活用するのもアリだ。

勉強やPC作業に集中していて、いつの間にか真っ暗になっていた。デスクライトを付けっぱなしにしていたなど。

こんな時にも連携で自動でON/OFFにすることが可能だ。




「SwitchBot プラグ」と「SwitchBot 人感センサー

>>>SwitchBot 人感センサーのレビューはこちら

SwitchBot 人感センサーの使い方&レビュー。モーションセンサーでアナログ電球をフットライトに変えてみた。

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3.SwitchBot プラグで温水便座のコントロールをする

話をSwitchBot プラグに戻すと、節電効果が高いと考えた。

以外と見落としがちなのがトイレの温水便座。冬は便座が冷たいと座るのが億劫になると思う。

ただ、難しいのは付けっぱなしにしないと、効果が実感できない。

例えば、平日の外出時はOFFにしておくことで、切り忘れや節電が期待できる。


SwitchBot プラグの使い方&レビュー。意外な使い道もあったよ。

うちのトイレは便座の設定もリセットされなかった

4.SwitchBot プラグでホットカーペットのコントロールする人も

Amazonレビューを見ていると、一定数の人がホットカーペット用に購入していた。

僕はホットカーペット用に使っていないけど、確かにあったら便利だろうと感じた。

ホットカーペットにとても便利!

ホットカーペットは赤外線リモコンが無く未だにスライドスイッチのみ。

スライドスイッチをオンの状態でホットカーペットにこのスマートプラグをつけてやればオンオフの操作をスマホやアレクサがしてくれるようになって
ますます便利になりました。

引用:Amazonレビュー


【レビューまとめ】SwitchBot プラグは住まいのスマート化の第一歩におすすめ。連携すれば使い道も広がる。

本記事ではSwitchBot プラグについてレビューしました。レビューの内容をまとめると以下の通りです。

レビューまとめ

  • アナログ家電のスマート化
  • 遠隔で電源ON/OFFできる
  • 指ロボットで対応できないものに
  • ”3分だけ”のタイマー設定もOK
  • 人感センサーとの併用でより便利に

SwitchBot プラグでアナログ家電に改めて活躍のチャンスを

「SwitchBot プラグ」を使えば、お蔵入りしていた家電製品が改めて日の目を見る形になるはず。

実際、僕はアナログ電球が息を吹き返す形になった。あなたの家にもそんな物が眠っていないだろうか。

やむ無く使わなくなったモノを復活できるチャンスかもしれない。

いま一度、惜しまれながら収納した懐かしの家電を、掘り起こして活用してみてはどうだろうか。

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