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SwitchBot ロボット掃除機 S1 Plusレビュー!他社スペック比較、口コミ・評判の参考に。

2022年9月18日


SwitchBot ロボット掃除機 S1 Plusレビュー!他社スペック比較、口コミ・評判の参考に。

メモ

本記事では「SwitchBot ロボット掃除機 S1 Plus」をレビューしました。

水拭きとごみ収集までできるロボット掃除機がいいな。

スマホの中がアプリでいっぱい…なるべく一つのアプリに統一したい。

そんなあなたに「SwitchBot S1 Plus」がおすすめです。

「SwitchBot S1 Plus」はゴミ清掃と水拭きモードを搭載。

掃除して溜まったゴミを充電ステーションで収集します。

他のSwitchBotがあるなら、アプリのインストールは不要。

そのまま使えます。

「SwitchBot S1 Plus」を使用して気がついた率直な感想は…

センサーが優秀なロボット掃除機

だと感じました。

なぜなら、

障害物は速度を緩めて方向を変える。

3Dでも確認できる正確なマッピング。

の機能を搭載しているから。

もちろん、

掃除の基本性能は問題なし。

しっかり掃除したいなら、アプリでクリーニング回数も2回に選択できます。


SwitchBot ロボット掃除機 S1 Plusレビュー!他社スペック比較、口コミ・評判の参考に。

縦・横で部屋をピカピカに

SwitchBot S1 Plus おすすめする人

  • すでにSwitchBot製品を使っている
  • 清掃、水拭き、ごみ収集の3in1モデルがいい
  • センサー性能を重視している

SwitchBot S1 Plus」はアプリを統一したい、センサー機能を重視するあなたにおすすめのロボット掃除機です。

レビューまとめ

  • ごみ収集まで任せられる
  • マッピング機能が優秀
  • 障害物への接触が優しい
  • 指紋が目立ちにくい
  • 消耗品の交換も安心
  • アプリを統一できる

注意点

  • 5GHz帯のWi-Fiは不可
  • 水拭きモップが特殊
  • 都度ごみ収集を開始する

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SwitchBot ロボット掃除機 S1 Plusの概要

SwitchBot S1 Plus」について概要から。

以下の流れで解説します。

  • 同梱物
  • 外観
  • 初回設定

同梱物

「SwitchBot S1 Plus」の同梱物をチェック。

届いた時の荷姿。

取っ手付きで取り出しやすい。

内側は化粧箱が入っています。

一通り、箱から取り出した様子。

全て開封すると以下の同梱物が入っていました。


SwitchBot ロボット掃除機 S1 Plusレビュー!他社スペック比較、口コミ・評判の参考に。

番号名称
メインユニット×1
自動ごみ収集ベース×1
サイドブラシ×2
モップ取付ブラケット×1
モップ×1
ダストバッグ×3
※1つは自動ごみ収集ベースに取付済
小型メンテナンスツール×1
防水シート×1
取扱説明書×1

外観

SwitchBot S1 Plus」の外観をチェックしていきます。

メインユニット

ホワイトで清潔感のある見た目です。

レーザーセンサー部のアップ。

マットなホワイトで、指紋が目立ちません。

両側面の外観。

左側面に「電源オン/オフスイッチ」があります。


SwitchBot ロボット掃除機 S1 Plusレビュー!他社スペック比較、口コミ・評判の参考に。

右側面


SwitchBot ロボット掃除機 S1 Plusレビュー!他社スペック比較、口コミ・評判の参考に。

左側面

裏面の外観

色味がモノトーンで統一感あります。

「ユニバーサルホイール」と「主輪」はブラック。

段差20mmまで対応します。


SwitchBot ロボット掃除機 S1 Plusレビュー!他社スペック比較、口コミ・評判の参考に。

ユニバーサルホイール


SwitchBot ロボット掃除機 S1 Plusレビュー!他社スペック比較、口コミ・評判の参考に。

主輪

「サイドブラシ」が1つ。

工具なしで着脱ができます。

ブラックの「メインブラシ」。

メンテナンス用に取り外しができます。

背面は「ダストカップ&水タンクセット」。

レバーを押しながら引けば、取り出しできます。

「ダストカップ&水タンク」は分離も可能です。

水タンクには「モップ取付ブラケット」を装着可能。

水タンク裏の穴に押し込む形で取り付けます。

メインユニットの背面に取り付けした様子。

自動ごみ収集ベース

正面の下部より、ゴミを吸引して収集します。

天面はフタになっています。

中にはダストバッグが1つ取り付け済み。

背面の外観。

電源コードはケーブルタイで結束されています。

底面は床に優しいゴムが付いています。

水拭きモードで使用する際には付属の防水シートを使います。

初回設定

SwitchBot S1 Plus」を使用する際の初回設定を解説します。

STEP.1
アプリのダウンロード

まず、専用アプリ「SwitchBot」をダウンロードします。

SwitchBot

SwitchBot

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注意

既にSwitchbot製品を使っている人はスキップ可能です。

STEP.2
SwitchBot S1 Plusと接続

アプリ右上の「+」をタップ。

「ロボット 掃除機 S1 Plus」をタップ

アプリの指示に従って進みます。

接続するWi-Fiを決めます。

注意

対応は2.4GHz帯の周波数のみ。5GHz帯を選択しても進めないので注意。

1〜2分待つと接続が完了。

STEP.3
接続完了

この画面が表示されたら接続OK

SwitchBot S1 Plus レビュー

SwitchBot S1 Plus」の使用感をレビューしていきます。

レビュー項目をまとめると以下の通りです。

レビューまとめ

  • ごみ収集まで任せられる
  • マッピング機能が優秀
  • 障害物への接触が優しい
  • 指紋が目立ちにくい
  • 消耗品の交換も安心
  • アプリを統一できる

ごみ収集まで任せられる

専用アプリをワンタップでゴミ清掃を2回まで。

1回で取れなかったゴミをしっかり吸い取ります。

ゴミ清掃の際の動作音も静かです。

S1 Plus 走行音

水拭きモップを取り付ければ、ゴミ清掃と一緒に水拭きモードも。


SwitchBot ロボット掃除機 S1 Plusレビュー!他社スペック比較、口コミ・評判の参考に。

水拭き後はサラサラの床が手に入ります

一通り掃除が終わったら、後はゴミ収集。

ダスト容器の中身をしっかり吸引してくれます。

収集したゴミをチェック。

髪の毛やほこりがしっかり取れていました。

アプリを統一できる

SwitchBotシリーズのアプリをそのまま使えます。

IoT商品でスマホのアプリがどんどん増えていくのは困りもの。

アプリが1つに統一できて、スマホ内の管理もスッキリできます。

マッピング機能が優秀

専用アプリのマッピング機能が優秀。

かなり正確な2Dマッピングで、部屋分けもバッチリ。

さらに、3Dマッピングができるのも驚きました。

正確に部屋の間取りを読み取ってくれます。

障害物への接触が優しい

高性能なセンサー搭載で、障害物を検知するとスピードを緩めて接触します。

ガタッと当たらないので、家具やロボット掃除機に傷が付きにくい。

S1 Plus 障害物検知

指紋が目立ちにくい

マットなホワイトの素材で、手指の汚れが目立ちにくい。

ダスト容器の着脱や、別の場所への持ち運びなど、何かと触ることが多いロボット掃除機。

清潔感のある見た目を維持できます。

消耗品の交換も安心

使っているうち、ブラシやモップは交換する必要あり。

アプリで消耗品の交換時期が確認できます。

交換時期になったら、Amazonで消耗品を購入。

安心して使い続けることができます。

SwitchBot S1 Plus で気になった点

SwitchBot S1 Plus」を使って気になった点が3つあります。

気になった点

  • 5GHz帯のWi-Fiは不可
  • 水拭き時の着脱が少し面倒
  • 都度ごみ収集を開始する

5GHz帯のWi-Fiは不可

接続するWi-Fiルーターが5GHz帯だと、設定ができませんでした。

2.4GHz帯でなければ使用できない点は注意が必要です。

水拭き時の着脱が少し面倒

水拭きモードの時、ダスト容器 兼 水タンクになのがちょっと面倒

ゴミの入ったダスト容器を給水する場所まで持ち歩くのがちょっと…

「モップ取付ブラケット」が水タンクなら、より良かったと思いました。

都度ごみ収集を開始する

掃除の度にごみ収集を開始、それなりの音がします。

また、水タンクへ給水した後、「メインユニット」に装着、「自動ごみ収集ベース」へ設置した際にもごみ収集を開始。

アパート住まいなど、音に気を使う場所だと気を使うかもです。

S1 Plus ごみ収集音

SwitchBot ロボット掃除機と他社を比較

「SwitchBot S1 Plus」と他社のロボット掃除機を表に並べました。

比較して感じたのは、

「価格の安さ」と「水タンクの大きさ」、「保存可能なマップの多さ」

です。

製品名S1 Plus
amazon
L35 Hybrid+
amazon
DEEBOT N8+
amazon
Neabot Q11
amazon
メーカー
SwitchBot
Anker
ECOVACS
Neabot
価格
69,799円
69,990円
74,800円
69,800円
吸引力
最大2700Pa
最大3200Pa
最大2300Pa
最大4000Pa
掃除音
59dB
52dB
67dB
65dB
ナビゲーションシステム
レーザー
レーザー
レーザー
レーザー
ダスト容量/水タンク
350ml/300ml
200ml/200ml
420ml/240ml
250ml/300ml
自動ごみ収集の頻度
毎回
1〜3回から選択
毎回
毎回
抗菌消臭ダストバッグ
×
×
×
ダストバッグ1枚あたりの価格
約596円
約330円
約560円
約410円
ダストバッグ交換目安
70日
60日
60日
30日
チャイルドロック機能
×
×
×
保存可能マップ数
10
3
2以上
3
保証期間
2年
2年
※公式サイトの場合
1年
1年

表で比較してみて…

SwitchBot S1 Plus」は、下記のようなニーズを満たせるロボット掃除機だと感じました。

検討ポイント

  • そもそも、できるだけお値打ちで購入できた方が良い
  • 1日に何度か水拭きモードを使いたい
  • 様々な部屋の条件で掃除をかけたい

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レビューまとめ

本記事では「SwitchBot ロボット掃除機 S1 Plusレビュー!他社スペック比較、口コミ・評判の参考に。」について書きました。

レビューした内容をまとめると以下の通りです。

レビューまとめ

  • ごみ収集まで任せられる
  • マッピング機能が優秀
  • 障害物への接触が優しい
  • 指紋が目立ちにくい
  • 消耗品の交換も安心
  • アプリを統一できる

注意点

  • 5GHz帯のWi-Fiは不可
  • 水拭きモップが特殊
  • 都度ごみ収集を開始する

SwitchBot S1 Plus」はセンサーが優秀なロボット掃除機。

  • 障害物検知で速度を緩めて方向転換
  • 3Dで確認もできる正確なマッピング

基本となるゴミ清掃、水拭き、ごみ収集の能力は問題なし。

既にSwitchBot製品を使っていて、ロボット掃除機の購入を検討しているあなたにおすすめです。

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