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MX Mechanical と Mini(KX850)をレビュー。茶軸と赤軸の比較。薄型でキーが打鍵しやすいメカニカルキーボード。

2022年6月19日


MX Mechanical と Mini(KX850)をレビュー。茶軸と赤軸の比較。薄型でキーが打鍵しやすいメカニカルキーボード。

メモ

本記事ではLogicool MX Mechanical(赤軸:KX850FL)とMX Mechanical Mini(茶軸:KX850CT)を比較レビューした。

「フルキー」と「テンキーレス」、「赤軸」と「茶軸」どっちが良いか迷ったあなたの参考に。

MX Mechanicalは種類が多くて迷う…
「茶軸」と「赤軸」だとどっちが良いかな。

Logicoolよりメカニカルキーボードの追加。


MX Mechanical と Mini(KX850)をレビュー。茶軸と赤軸の比較。薄型でキーが打鍵しやすいメカニカルキーボード。

フルキーの「MX Mechanical


MX Mechanical と Mini(KX850)をレビュー。茶軸と赤軸の比較。薄型でキーが打鍵しやすいメカニカルキーボード。

テンキーレスの「MX Mechanical Mini

キースイッチも3種類。

軸名 茶軸
(静音タクタイル)
赤軸
(リニア)
青軸
(クリッキー)
画像

amazon

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キーの軽さ
★★★☆☆
★★★★★
★★☆☆☆
音の大きさ
★★☆☆☆
★☆☆☆☆
★★★★★
反応の速さ
★★☆☆☆
★★★☆☆
★★☆☆☆
クリック感
あり
なし
あり

また、バックライトの光り方が6種類と豊富。

センサー搭載で、手を近づけるだけでバックライトが点灯する。

本記事では「MX Mechanical」と「Mini」を詳細にレビュー。

「茶軸」と「赤軸」の打鍵感も使い比べた。


MX Mechanical と Mini(KX850)をレビュー。茶軸と赤軸の比較。薄型でキーが打鍵しやすいメカニカルキーボード。

茶軸 (静音タクタイル)


MX Mechanical と Mini(KX850)をレビュー。茶軸と赤軸の比較。薄型でキーが打鍵しやすいメカニカルキーボード。

赤軸 (リニア)

まず、「MX Mechanical」と「MX Mechanical Mini」を使い比べての結論。

実用性だと「フルキー」、見た目重視だと「テンキーレス」ということ。


MX Mechanical と Mini(KX850)をレビュー。茶軸と赤軸の比較。薄型でキーが打鍵しやすいメカニカルキーボード。

写真上:MX Mechanical Mini
写真下:MX Mechanical

また、在宅ワーカーのあなたなら「茶軸(静音タクタイル)」がおすすめだ。

キーのクリック感を味わいながら、やりすぎない打鍵音がきっと気に入るはず。

茶軸:静音タクタイルの打鍵音


MX Mechanical と Mini(KX850)をレビュー。茶軸と赤軸の比較。薄型でキーが打鍵しやすいメカニカルキーボード。



「コトコト」と重厚感のある打鍵音。クリック感あり。

その結論に至った理由を本記事では詳しく伝えていきたい。

レビューまとめ

  • 薄型で打鍵しやすい
  • センサー式のバックライト
  • キーのカスタマイズも可能
  • 3デバイスを瞬時に切替
  • Win/Macで使えるキー配列
  • Logi Boltでマウスと統一できる

注意点

  • WEB会議でキー音は入る
  • Miniは慣れが必要なキー配列

「MX Mechanical Mini」

  • 見た目を重視したい
  • マウスとの距離を短く
  • 省スペースで設置する

「MX Mechanical」

  • 実用性を重視したい
  • Excelで数字を入力する
  • 場所を確保できる

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MX Mechanicalの茶軸と赤軸の打鍵音を比較【選び方のポイントも】

「MX Mechanical」の「茶軸:静音タクタイル」と「赤軸:リニア」で打鍵音を比較。

参考に、「POP KEYS(茶軸:通常タクタイル)」のタイピング音も。

茶軸:静音タクタイルの打鍵音


MX Mechanical と Mini(KX850)をレビュー。茶軸と赤軸の比較。薄型でキーが打鍵しやすいメカニカルキーボード。



「コトコト」と重厚感のある打鍵音。クリック感あり。

POP KEYS(茶軸:通常タクタイル)の打鍵音


MX Mechanical と Mini(KX850)をレビュー。茶軸と赤軸の比較。薄型でキーが打鍵しやすいメカニカルキーボード。



「カタカタ」と軽快な打鍵音。クリック感あり。

赤軸:リニアの打鍵音


MX Mechanical と Mini(KX850)をレビュー。茶軸と赤軸の比較。薄型でキーが打鍵しやすいメカニカルキーボード。



「スコスコ」とリズミカルに打鍵できる。クリック感はなし。

「茶軸」と「赤軸」を打鍵してみた感想は…

茶軸:キーに「コリッ」としたクリック感、静音タクタイルで落ち着いたキー音。

赤軸:キーにクリック感がなく、滑らかでストン落ちるキータッチ。タイプ音は静か。

「茶軸」と「赤軸」、「青軸」 選び方のポイント

打鍵音は分かったけど、もう少しウンチクが欲しいあなたに。

「MX Mechanical」のキースイッチはKaihua社の「Kailh(カイル)軸」を搭載。


MX Mechanical と Mini(KX850)をレビュー。茶軸と赤軸の比較。薄型でキーが打鍵しやすいメカニカルキーボード。

Kaihua社は世界的に有名なキースイッチブランド

また、「茶軸」と「赤軸」、「青軸」について特徴もまとめた。

軸名 茶軸
(静音タクタイル)
赤軸
(リニア)
青軸
(クリッキー)
画像

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キーの軽さ
★★★☆☆
★★★★★
★★☆☆☆
音の大きさ
★★☆☆☆
★☆☆☆☆
★★★★★
反応の速さ
★★☆☆☆
★★★☆☆
★★☆☆☆
クリック感
あり
なし
あり

軸の特徴

  • 茶軸:「コリッ」としたクリック感が病みつき、静音カスタムされたキー音が魅力
  • 赤軸:「スコスコ」とした押し込み具合、比較的3つの中では音は静か
  • 青軸:「カチャカチャ」と音が大きく、最もメカニカル感が出せる

上記を踏まえて、迷ったら「茶軸」をおすすめしたい。

メカニカル感がありつつ、重厚感のあるキー音を味わえる。


ここに注意…!MX MechanicalとMiniを選ぶ上で【自問したい2つのポイント】

「MX Mechanical」を使い比べて、購入する上でチェックしておきたいポイントを2つにまとめた。

2つのポイント

  1. WEB会議でキー音は入る
  2. Miniは慣れが必要なキー配列

1.WEB会議でキー音は入る

「MX Mechanical」はどのキースイッチを選んでもキー音が入るということ。

もし、あなたがWEB会議でキー音が入らないことを重視しているなら、「MX Mechanical」は不向き。

MX Keys」もしくは「MX Keys Mini」をおすすめする。

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2.Miniは慣れが必要なキー配列

「MX Mechanical Mini」は、いわゆる75%キー配列(フルサイズ比)。

「BackSpaceキー」と「Enterキー」の横にキーが並んでいる

慣れるまでは右端の「homeキー」や「endキー」を誤入力することがあった。

この点が気になるあなたは「MX Keys Mini」をおすすめしたい。

70%キー配列で使いやすい。

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MX MechanicalとMiniをレビュー。薄型で打鍵しやすいメカニカルキーボード。

「MX Mechanical」と「MX Mechanical Mini」の使用感をレビュー。

使ってみて感想は、薄型で打鍵しやすいメカニカルキーボードだと感じた

レビューの内容を箇条書きでまとめると以下の通りだ。

MX Mechanical レビューまとめ

  • 薄型で打鍵しやすい
  • センサーで点灯するバックライト
  • キーのカスタマイズも可能
  • 3デバイスを瞬時に切替
  • Win/Macで使えるキー配列
  • Logi Boltでマウスと統一できる

薄型で打鍵しやすい

まず、「MX Mechanical」は薄型(ロープロファイル)で打鍵しやすい。

キーの高さが低いので、パームレストなしで楽に入力することができる

浅めのキーストロークで、長時間のタイピングも疲れにくいのも良かった。

センサーで点灯するバックライト

「MX Mechanical」は手を近づけるだけでバックライトが点灯する。

また、バックライトも6種類から選択が可能。


MX Mechanical と Mini(KX850)をレビュー。茶軸と赤軸の比較。薄型でキーが打鍵しやすいメカニカルキーボード。

夜間の作業を楽しむための仕掛けが満載だ

キーのカスタマイズも可能

専用ソフト「Logi Options+」で「MX Mechanical」のカスタマイズも可能だ。

キー配列や、バックライト、ファンクションキーの設定など

「MX Mechanical」をあなた好みのキーボードに設定できる。


MX Mechanical と Mini(KX850)をレビュー。茶軸と赤軸の比較。薄型でキーが打鍵しやすいメカニカルキーボード。

「MX Mechanical」
Logi Options+ 設定画面


MX Mechanical と Mini(KX850)をレビュー。茶軸と赤軸の比較。薄型でキーが打鍵しやすいメカニカルキーボード。

「MX Mechanical」
Logi Options+ 設定画面

3デバイスを瞬時に切替

Logicool 独自の「Easy-Switchボタン」を搭載。

最大で3台のデバイスに接続でき、ワンボタンで瞬時に切替が可能。

自宅と会社のPCや、iPadへの切替まで1台のキーボードで完結できる。

Win/Macで使えるキー配列

WIndowsとMac OSを気にせず使えるキー配列なのも魅力。

会社はWindowsマシンだけど、プライベートはMacBook など

1台のキーボードで、複数のマシンを操作できるのもLogicoolならでは


MX Mechanical と Mini(KX850)をレビュー。茶軸と赤軸の比較。薄型でキーが打鍵しやすいメカニカルキーボード。

「Windowsのスタートキー」と
Macの「コマンドキー」が隣り合わせ

Logi Boltでマウスと統一できる

「MX Mechanical」は「Logi Bolt」接続に対応。

「Logi Bolt」に対応したマウスと組み合わせれば、レシーバーを1つに統一。

MX Master 3S」や「MX Anywhere 3S」と組み合わせればストレスフリーの接続が実現できる。

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MX MechanicalとのペアリングやOptions+の画面【おすすめ設定】

ここからは「MX Mechanical」の使い方や設定に関して伝えていく。

購入後にどのような使い方ができるのか参考にしてみてほしい。

以下の流れで解説する。

  1. 初回ペアリング
  2. Logi Options+の画面とおすすめ設定

1.初回ペアリング

「MX Mechanical」の初回ペアリングを解説。

メモ

本記事では「MX Mechanical Mini」を「LogiBolt」接続する手順で紹介する

STEP.1
「Logi Bolt」をPCで起動

「Logi Boltレシーバー」をPCに接続。

「Logi Boltレシーバー」が検出されると、アプリ「LOGI BOLT」が起動する。


MX Mechanical と Mini(KX850)をレビュー。茶軸と赤軸の比較。薄型でキーが打鍵しやすいメカニカルキーボード。

アプリ「LOGI BOLT」の画面

STEP.2
MX Mechanical Miniとペアリングする

アプリ「LOGI BOLT」の「新しいデバイスを追加」をクリック。

PC側で接続するデバイスを探し始める。


MX Mechanical と Mini(KX850)をレビュー。茶軸と赤軸の比較。薄型でキーが打鍵しやすいメカニカルキーボード。

アプリ「LOGI BOLT」の画面

「MX Mechanical Mini」の「Easy-Switchボタン」を長押し。点滅状態にさせておく。


MX Mechanical と Mini(KX850)をレビュー。茶軸と赤軸の比較。薄型でキーが打鍵しやすいメカニカルキーボード。

3秒ほど長押しで点滅する

「MX MCHNCL M」と認識されるので、クリックする。


MX Mechanical と Mini(KX850)をレビュー。茶軸と赤軸の比較。薄型でキーが打鍵しやすいメカニカルキーボード。

アプリ「LOGI BOLT」の画面
STEP.3
ペアリング完了

接続テストを実施して、指示のあったキーを入力。

接続テストをクリアすると、無事接続が完了。早速使ってみよう。


MX Mechanical と Mini(KX850)をレビュー。茶軸と赤軸の比較。薄型でキーが打鍵しやすいメカニカルキーボード。

アプリ「LOGI BOLT」の画面

2.Logi Options+の画面とおすすめ設定

「MX Mechanical」と「MX Mechanical Mini」のLogi Options+ 設定画面。

それぞれ、割当できるキーの場所を確認できる。


MX Mechanical と Mini(KX850)をレビュー。茶軸と赤軸の比較。薄型でキーが打鍵しやすいメカニカルキーボード。

MX Mechanical
Logi Options+ 設定画面


MX Mechanical と Mini(KX850)をレビュー。茶軸と赤軸の比較。薄型でキーが打鍵しやすいメカニカルキーボード。

MX Mechanical Mini
Logi Options+ 設定画面

個人的におすすめしたい設定は2つ

2-1.おすすめ設定:バックライトのOFF

まず、「MX Mechanical」のバックライトは「OFF」にしておく。

バックライトの有無で使える時間にかなり差が出るからだ。

使える時間の目安

バックライト ON:約15日

バックライト OFF:約300日


MX Mechanical と Mini(KX850)をレビュー。茶軸と赤軸の比較。薄型でキーが打鍵しやすいメカニカルキーボード。

Logi Options+ の画面

2-2.おすすめ設定:標準ファンクションキーとして使用

もう1つは「F1、F2キーなどを標準ファンクションキー」として使用すること。

「fnキー」を押しながら操作するより、使い勝手が良いと思う。


MX Mechanical と Mini(KX850)をレビュー。茶軸と赤軸の比較。薄型でキーが打鍵しやすいメカニカルキーボード。

Logi Options+ の画面


Logicool MX Mechanical(KX850)の概要

まずは「MX Mechanical」と「MX Mechanical Mini」の概要から。

以下の流れで解説していく。

MX Mechanicalの概要

  1. 仕様
  2. 付属品
  3. 外観

1.MX Mechanicalの仕様

「MX Mechanical」と「MX Mechanical Mini」のスペックを表にまとめた。

製品名 MX Mechanical MX Mechanical Mini
画像

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種類
違い
フルキー
テンキーレス
寸法
違い
幅:434mm
奥行き:26mm
高さ:132mm
幅:313mm
奥行き:26mm
高さ:132mm
重量
違い
828g
612g
カラー
グラファイト
キー構造
メカニカル
軸の種類
茶軸 (静音タクタイル)
赤軸(リニア)
青軸(クリッキー)
キーピッチ
19mm
キーストローク
3.2mm
押下圧
55g
電源
バッテリー式
付属品
USBケーブル
Logi Boltレシーバー
対応OS
WindowsOS
macOS
iPadOS
Chrome OS
Linux
Android

2.MX Mechanical付属品

「MX Mechanical」の付属品をチェック。

まず、届いた時のパッケージの外観から。

それぞれ開封した際の見た目。

全て荷解きを済ませたところ。

共通して下記の付属品が同梱されていた。


MX Mechanical と Mini(KX850)をレビュー。茶軸と赤軸の比較。薄型でキーが打鍵しやすいメカニカルキーボード。

部品 部品の名称
MX Mechanical 本体
Logi Boltレシーバー
充電用USBケーブル

注意

USBケーブルはあくまで充電用。PCと有線で接続はできない。

3.MX Mechanical外観

「MX Mechanical」の外観をチェック。

まずは正面からの外観から。

どちらもグレーを基調、キーにより色の濃淡が異なる。

本体の上部は「logi」のロゴが印字。

MXシリーズを踏襲した、角が丸いデザインは健在だ。


MX Mechanical と Mini(KX850)をレビュー。茶軸と赤軸の比較。薄型でキーが打鍵しやすいメカニカルキーボード。

左の角


MX Mechanical と Mini(KX850)をレビュー。茶軸と赤軸の比較。薄型でキーが打鍵しやすいメカニカルキーボード。

右の角

背面からの外観。

品質表示と、シリーズ名、キースイッチの種類が印字されている。

また、チルト機構が搭載されており、8°の角度調整が可能だ。

参考に角度を調整した場合と、していない場合での外観も。

側面は「金属プレート」と「樹脂の土台」の貼り合わせ。

本体上部の側面には「電源スイッチ」と「充電ポート」が確認できた。


MX Mechanical と Mini(KX850)をレビュー。茶軸と赤軸の比較。薄型でキーが打鍵しやすいメカニカルキーボード。

何層か貼り合わせている


MX Mechanical と Mini(KX850)をレビュー。茶軸と赤軸の比較。薄型でキーが打鍵しやすいメカニカルキーボード。

「電源スイッチ」と「充電ポート」

付属の充電用USBケーブル。

「充電ポート」へ接続すれば、たった15分で1日使える。


MX Mechanical と Mini(KX850)をレビュー。茶軸と赤軸の比較。薄型でキーが打鍵しやすいメカニカルキーボード。

急な電池切れにも対応できる

付属の「Logi Bolt レシーバー」。

ペアリングの安定性が良く、最大で6つのデバイスまで登録できる。


MX Mechanicalのレビューまとめ。見た目重視なら「Mini」。在宅ワーカーなら「茶軸」がおすすめ。

本記事は「茶軸と赤軸の比較。浅めのキーが打鍵しやすいメカニカルキーボード。」についてまとめた。

レビューした内容をまとめる以下の通りだ。

レビューまとめ

  • 薄型で打鍵しやすい
  • センサー式のバックライト
  • キーのカスタマイズも可能
  • 3デバイスを瞬時に切替
  • Win/Macで使えるキー配列
  • Logi Boltでマウスと統一できる

注意点

  • WEB会議でキー音は入る
  • Miniは慣れが必要なキー配列

見た目重視なら「Mini」。在宅ワーカーなら「茶軸」がおすすめ。

というのが本記事の結論。

メール返信やチャットなどがメインなら、「MX Mechanical Mini」で良いと思う。

また、在宅ワーカーなら「茶軸」がおすすめ

メカニカルを選んで良かったと実感できるはず。

茶軸:静音タクタイルの打鍵音


MX Mechanical と Mini(KX850)をレビュー。茶軸と赤軸の比較。薄型でキーが打鍵しやすいメカニカルキーボード。



「コトコト」と重厚感のある打鍵音。クリック感あり。

ただ、MX Mechanical Mini」のキー配列は慣れが必要

また、打鍵音を抑えたい場合は「MX Keys Mini」になると思う。

とはいえ、「MX Mechanical」は所有して満足感の高い一品となっている。

下記に当てはまるあなたには、最良の選択肢となるはずだ。

  • メカニカルキーボードを使いたい
  • Win /Macの環境で使いたい
  • マウス・キーボードのレシーバーを統一したい


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