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【RAVPower RP-PB125とAnker徹底比較】コンセント付きモバイルバッテリーのレビュー

【RAVPower RP-PB125とAnker徹底比較】コンセント付きモバイルバッテリーのレビュー

どうも、ガジェット大好きのりょう(@gadgetspace_)です。

RAVPower(ラブパワー)「RP-PB125」(写真左)とAnker(アンカー)「PowerCore Fusion 5000」(写真右)。

両社から発売されているモバイルバッテリーでどちらを買うべきかを徹底比較していきます。

本記事を読めば、RAVPower とAnkerの比較により、どっちを買うべきかが分かります。

RAVPower RP-PB125とAnker徹底比較 まとめ


【RAVPower RP-PB125 Anker徹底比較】同梱物

H【RAVPower RP-PB125 Anker徹底比較】同梱物

RAVPower RP-PB125(左)」と「Anker PowerCore Fusion 5000(右)」の同梱物を比較してみます。

どちらも本体、充電ケーブル、ポーチが付いている点は同じです。

▼充電ケーブルで見てみると、「RAVPower RP-PB125」のものはフラットな充電ケーブルが付属しています。

フラットな充電ケーブルの方が、取り回しがしやすく、よりコンパクトにまとまりますね。

▼小物ポーチで見てみましょう。

「RAVPower RP-PB125」は起毛感のある小物ポーチ。

モバイルバッテリー本体と充電ケーブルを収納するとこんな感じ。

ある程度の余裕を持って入ります。

「Anker PowerCore Fusion 5000」は、メッシュ素材の小物ポーチ。

モバイルバッテリー本体と充電ケーブルを収納。

どちらの小物ポーチが良いか、ここは好みが分かれそうです。

【RAVPower RP-PB125 Anker徹底比較】大きさ・重量

【RAVPower RP-PB125 Anker徹底比較】大きさ・重量

「RAVPower RP-PB125」と「Anker PowerCore Fusion 5000」の大きさと重量を比較してみます。

▼まずは大きさから。

横並びにしてみると、「RAVPower RP-PB125(左)」のほうがちょっと大きい。

厚みは「Anker PowerCore Fusion 5000(右)」の方が少しあります。

手に持った感じは「PowerCore Fusion 5000」の方が丸みがあるので、持ちやすく感じました。

▼それぞれの重量も計測。

「RAVPower RP-PB125(左)」だと184g、「Anker PowerCore Fusion 5000(右)」は190gでした。

6gと若干の差ですが、軽さで選ぶなら「RAVPower RP-PB125」になりそうです。

【RAVPower RP-PB125 Anker徹底比較】ポート・充電性能

RP-PB125」と「PowerCore Fusion 5000」の充電について比較してみます。

▼まずはそれぞれの充電ポートから。

並べてみると、USBポートの差し込む向きが真逆になっています。

バッテリー残量を確認するインジケーターを比較すると…

「RAVPower RP-PB125」はLEDが4つ点灯するのに対して、「Anker PowerCore Fusion 5000」はLEDが3つ。

バッテリー残量をより細かく確認したい方は、「RAVPower RP-PB125」ですね。

▼充電性能も比較してみました。

☑ 充電性能について補足メモ

「RAVPower RP-PB125」はiSmart2.0。

「Anker PowerCore Fusion 5000」はPowerIQという独自技術を搭載。

どちらも接続された機器に応じて、自動で電力で調整して急速充電します。

スマホ、iPad mini、AirPodsをそれぞれ充電してみましたが、充電性能についてはどちらも同じと言えそうです。

▼スマホの場合

▼iPad miniの場合

▼AirPodsの場合

【RAVPower RP-PB125 Anker徹底比較】使い勝手

どちらも使ってみて、「PowerCore Fusion 5000」の方が使い勝手は良いと感じました。

理由は以下の通りです。

  • 小物ポーチが使いやすい
  • コンセントプラグの出しやすい
  • LED残量インジケーターの位置

小物ポーチが使いやすい

「Anker PowerCore Fusion 5000」の小物ポーチには樹脂部品が付いています。

この部品があることで、しっかりと口を締めることができるので安心です。

コンセントプラグの出しやすい

「Anker PowerCore Fusion 5000」のコンセントプラグは飛びてています。

この部分が引っかかりとなって、片手でも簡単にプラグを取り出せます。

LED残量インジケーターの位置

就寝の際に気になったのですが、「RAVPower RP-PB125(右)」は正面にLED残量インジケーターの位置がくるのでちょっと眩しい。

「Anker PowerCore Fusion 5000(左)」だと、LEDが側面で就寝時に気ならないのがいいですね。


【RAVPower RP-PB125 Anker徹底比較】まとめ

RAVPower RP-PB125」と「Anker PowerCore Fusion 5000」を比較表にまとめると。

製品名容量色展開サイズ重量ポート最大出力(USB-A)急速充電
amazonRAVPower RP-PB1256700mAhブラック・ホワイト8.1 × 7.5 × 2.7 cm184g(実測)USB-A×215W(2ポート合計)
amazonAnker PowerCore Fusion 50005000mAhブラック・ホワイト・レッド7.2 x 7 x 3.1 cm190g(実測)USB-A×215W(2ポート合計)

スペック面だと「RAVPower RP-PB125」が優れています。

特に容量面で、iPhone 11(3,110mAh)で使用すると、約0.5回分の差があります。

旅行など外出先で使用がメインの方だと、「Anker PowerCore Fusion 5000」は物足りなく感じるかもしれません。

ここまで「RAVPower RP-PB125」と「Anker PowerCore Fusion 5000」の比較をしてきましたが、まとめると以下の通りです。

RAVPower RP-PB125とAnker徹底比較 まとめ

あなたならどちらを選びますか?


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