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【Zoom映え】Anker初のWEBカメラ「PowerConf C300」をレビュー。WEB会議やオンライン配信のQOL爆上げ。

【Zoom映え】Anker初のWEBカメラ「PowerConf C300」をレビュー。WEB会議やオンライン配信のQOL爆上げ。

本記事について


本記事は”Anker PowerConf C300”についてレビューしました。できる限り網羅的に情報をまとめてみたので、AnkerのWEBカメラってどうなの?と思っている方の参考になれば嬉しいです。

せっかく買うなら失敗しないWEBカメラがほしいな…

テレワークで急いで買ったWEBカメラ。でも、ちょっと物足りない。

こんなニーズを満たしてくれるWEBカメラが「Anker PowerConf C300」。

【Zoom映え】Anker初のWEBカメラ「PowerConf C300」をレビュー。WEB会議やオンライン配信のQOL爆上げ。

WEBカメラで気になるのは映り具合。でも買ってみるまで映りの綺麗さって分かんないのが怖いんですよね。

Anker PowerConf C300」なら、のフルHD(約210万画素)の高画質。HDR対応なので逆光や暗い環境でも明るく撮影できます。


ANKERのWEBカメラ


ノートPC内蔵のカメラ

画角の大きさも大切。買ってみて思ったより広い、狭いってありますから。

でも、AnkerのWEBカメラなら、画角の変更も思いのままです。


一番狭い画角の「78°」


一番狭い画角の「115°」

固定フォーカスだと”ボケ”がなくてつまんないという方。

AF(オートフォーカス)搭載で、紹介したいモノもバッチリ強調してメリハリを出せます

【Zoom映え】Anker初のWEBカメラ「PowerConf C300」をレビュー。WEB会議やオンライン配信のQOL爆上げ。
スタバのロゴもニッコリ

パソコン内蔵のマイクじゃヤダ。

ノイズを自動調整するマイクも搭載。ただ、少し”こもった声”の印象。クリアに伝えたいならスピーカーフォンと併用がおすすめ。

【Zoom映え】Anker初のWEBカメラ「PowerConf C300」をレビュー。WEB会議やオンライン配信のQOL爆上げ。

後発品だからこそ、市場を研究しつくした機能が満載。変換アダプタや、三脚穴など細やかな気遣い。


USB-A、USB-Cどちらも対応


三脚穴にスタンドを取り付けOK

Anker PowerConf C300」は今のニーズに応えたWEBカメラでZoom映え間違いなし。ワンランク上のオンライン配信を実現できますよ。

レビューまとめ

  • 高画質+HDRでZoom映え
  • 60fpsで滑らかな配信に
  • 被写体にメリハリがつくAF
  • 使用シーンに応じて画角を調整
  • 周囲の雑音を消せるマイク搭載
  • 変換アダプタ、シャッター付き
  • 三脚穴付きでスタンドもOK

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AnkerのWEBカメラで何ができるか知る【PowerConf C300 概要】

まずはAnkerのWEBカメラで何ができるのか、以下の項目で解説していきます。

☑ PowerConf C300の概要

  1. 仕様
  2. 同梱物
  3. 外観
  4. 初回設定

1.PowerConf C300の仕様

PowerConf C300」の仕様を表にまとめてみました。

製品名PowerConf C300
画像
画質
フルHD(210万画素相当)
フレームレート
最大 60fps
画角
78°〜115°
オートフォーカス
マイク
◯(ステレオ)
角度調整
水平(パン)、垂直(チルト)
接続端子
USB-C、USB-A
三脚穴
サイズ
約‎9.9 x 3 x 3 cm
重さ
約127g

2.PowerConf C300の同梱物

Anker PowerConf C300」の同梱物を紹介。WEBカメラ本体以外にも色々付いてきます。

☑ PowerConf C300の同梱物

  1. WEBカメラ本体
  2. 接続用ケーブル(両端USB-C)
  3. 変換アダプタ(USB-C to USB-A)
  4. プライバシーシャッター×2
  5. パッケージ
  6. 取扱説明書
【Zoom映え】Anker初のWEBカメラ「PowerConf C300」をレビュー。WEB会議やオンライン配信のQOL爆上げ。

3.PowerConf C300の外観

Anker PowerConf C300」の外観を見ていきましょう。

見た目はブラックを基調とした色合いに、シルバーのフレームで高級感のある見た目。

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裏面は至ってシンプル。USBケーブルが脱着できるのは嬉しいポイント。

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本体の可動域は水平(パン)、垂直(チルト)。脚の可動域も広いので、モニター上にしっかり固定する位置が決められます。

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アグレッシブな固定ができる

4.PowerConf C300の初回設定

AnkerのWEBカメラ、「PowerConf C300」は接続するだけですぐに使える「プラグアンドプレイ」。

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通電時はLEDが点灯する

でも、専用ソフトウェア「AnkerWork」を使えば、解像度やフレームレート、画角など、さらに細かい設定ができます。

ここでは、「PowerConf C300」の初回設定として、「AnkerWork」のインストール手順を紹介します。

STEP.1
「AnkerWork」をダウンロード

Ankar公式サイトから、使用するPCに合ったOSの「AnkerWork」をダウンロードします。ダウンロードサイトはこちら

STEP.2
「AnkerWork」をインストール

ダウンロードした『AnkerWork_Installer.exe』を起動、「言語」と「インストール先のフォルダ」を選んで「インストールボタン」をクリック。

STEP.3
「AnkerWork」を起動する

インストール後、インストールした先のフォルダから「AnkerWork」を起動して「承諾する」をクリック。

「AnkerWork」が使える状態になりました。後は「PowerConf C300」をPCに接続するだけ。

STEP.4
「PowerConf C300」をPCに接続

「AnkerWork」の画面に、「PowerConf C300」の映像が表示されます。これで初回設定は完了です。

AnkerWorkで設定できること

「AnkerWork」が設定できることは大きく分けて2つ。

  • 4種類のモード
  • 画像の設定
4種類のモード

「AnkerWork」には”おまかせ設定”の標準・ライブ配信・会議室モードの3つと、”細かく設定”のカスタムの4つのモードがあります。



黄色枠のモードから選択できる


カスタムモードはより細かい設定が可能

自動フレームにチェックを付けると、画角を自動で調整するAI機能。参加する人数に応じて選びましょう。

画像の設定

画像の設定では「明るさ」や「色合い」を好みに応じて変えられます。また、「左右反転」は相手への実際の映りが確認できます。

ここに注意…!PowerConf C300の注文前に知っておきたい2つのこと

AnkerのWEBカメラ、「PowerConf C300」を実際に使ってみて分かった、購入する前の注意点は以下の通りです。

  1. Windows Helloには非対応
  2. 内蔵マイクの性能はそれなりです

Windows Helloには非対応

AnkerのWEBカメラ、「PowerConf C300」は残念ながら「Windows Hello」には非対応です。

Windows Helloとは


顔認証をカメラを使って、パスワードを入力せずにWindowsにサインインできる機能です。

Windows Helloに対応したWEBカメラで選ぶなら、有名どころだと下記の製品がおすすめ。

Windows Hello対応のWEBカメラ


内蔵マイク性能はそれなりです


AnkerのWEBカメラ、「PowerConf C300」はマイク内蔵モデルです。

ただ、”声のクリアさ”は少しこもった感じ。個人的には相手が受ける印象に心配が残りました。

WEB会議で”相手にクリアな音声をしっかりと伝える”ことを重視する場合は、WEB会議スピーカーフォン「Ankerアンカー PowerConf+パワーコンフプラス」などとの併用をおすすめします。

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PowerConf C300のココが良い!手にして分かったこと3つ

AnkerのWEBカメラ、「PowerConf C300」を使ってみて、良かったポイント3つにまとめてみました。

  1. フルHDとHDRで高画質な映り。画角調整も◎
  2. メリハリが付けられるオートフォーカス
  3. Ankerならではの細やかな気遣い

フルHDとHDRで高画質な映り。画角調整も◎

Anker PowerConf C300」は210万画素相当のフルHDで高画質。

HDR搭載で「明るさが足りない暗い部屋」や「窓を背にした逆光の状態」でもキレイに映ります。

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窓を背にした逆光でもOK

第一印象で「おっ、カメラ写りいいね」と思ってもらえるクオリティ

画角も78°、90°、115°で変えられるのも魅力。設置してみての失敗が回避できますよ。

それぞれの画角で撮影しました

背景の窓枠や階段の手すりを見比べると画角が分かりやすい。

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画角78°の場合
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画角90°の場合
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画角115°の場合

メリハリが付けられるオートフォーカス

Anker PowerConf C300」は約0.35秒で高速オートフォーカス。

見せたいモノに対して瞬時にピント合わせしてくれます。

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紹介したいモノが際立ちます

背景のボケがより引き立ててくれるので、WEB会議や配信で紹介したいモノがあるときに便利

Ankerならではの細やかな気遣い

Anker PowerConf C300」はAnkerらしい細やかな気遣いが光ります。

プライバシーが守れるシャッター
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貼替えのときに嬉しい2枚入り

見せたくないときにサッと隠せる最強の物理シャッター。

万が一、PC乗っ取りされても確実にプライバシーが守れます

接続PCを選ばない変換アダプタ
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デフォルトはUSB-CでMacBookユーザーに優しい設計。

USB-Aに変換すれば、WindowsPCやUSBハブへの接続もしやすい。

接続する環境の変化にも柔軟に対応できるのは嬉しいポイント。

三脚穴でスタンド取り付けOK
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WEBカメラの設置場所はモニター上だけじゃない。

こんな悩みにもキチンと応えてくれるのがAnkerのWEBカメラ

三脚穴にスタンドを取り付けできるので、設置場所も広がります


PowerConf C300を使ってみて分かったおすすめの人

AnkerのWEBカメラ、「PowerConf C300」を使ってみて分かったおすすめする人は以下の通りです。

☑ おすすめする人

  • Zoomの第一印象を良くしたい
  • あなた好みの映りに設定にしたい
  • WEBカメラ選びに迷っている
  • ノートPCのカメラから卒業したい

PowerConf C300」はフルHDの高画質かつ、逆光や暗い場所でも補正がかかるHDR搭載。
ZoomでのWEB会議で相手に好印象を与えたいなら、これからのライフスタイルには必要な投資です。

専用アプリ「Anker Work」をPCにダウンロードすることで、あなたの好みにカスタマイズできるのも魅力のひとつ
ワンランク上のWEBカメラを検討している方にもおすすめ。

また、これから在宅勤務やリモートワーク、オンライン配信を始める方にもおすすめです。
少し値段は張りますが、いま必要な機能を兼ね備えた買って後悔しないWEBカメラに仕上がっています

PowerConf C300とLogicoolWEBカメラのスペックを比較

Anker PowerConf C300」とWEBカメラ販売の大手「Logicool」製品と表で比較をしてみました。

比較まとめ


「Anker PowerConf C300」は総合的に高性能・多機能。Logicoolのハイエンドモデルに負けずとも劣らないWEBカメラ。
USB-AもUSB-CもOKの汎用性の高さや、プライバシーシャッターなど付加価値も付いた点も大きな魅力だと感じました。

メーカー名型式価格(Amazon)画質フレームレート画角オートフォーカスマイク接続端子ケーブル長プライバシーシャッター角度調整サイズ重量
amazonAnkerPowerConf C3009,990円フルHD(210万画素相当)60fps滑らか78°〜115°幅広い◯(ステレオ)USB-C、USB-A汎用性1.5mセキュリティ性水平(パン)、垂直(チルト)可動域広い‎9.9 x 3 x 3cm127g
amazonLogicoolC980GR18,280円フルHD(210万画素相当)60fps滑らか78°◯(ステレオ / デュアル / モノラル)豊富USB-C1.5m×水平(パン)、垂直(チルト)可動域広い‎4.8 x 5.8 x 6.6 cm288g
amazonLogicoolC922n8,658円フルHD(210万画素相当)60fps78°◯(ステレオ)USB-A1.5m×垂直(チルト)‎7.1 x 9.5 x 4.4 cm162g
amazonLogicoolC920n7,273円フルHD(210万画素相当)30fps78°◯(ステレオ)USB-A1.5m×垂直(チルト)7.1 x 9.4 x 4.33 cm162g
amazonLogicoolC270n1,855円HD(100万画素相当)30fps60°×◯(モノラル)USB-A1.5m×固定‎6.9 x 7 x 3.2 cmコンパクト71g軽い





【迷ったらコレ】AnkerでWEBカメラ沼に決着をつけよう◎

本記事ではAnkerのWEBカメラ、「PowerConf C300」についてレビューしました。

レビューした感想をまとめると以下の通りです。

レビューまとめ

  • 高画質+HDRでZoom映え
  • 60fpsで滑らかな配信に
  • 被写体にメリハリがつくAF
  • 使用シーンに応じて画角を調整
  • 周囲の雑音を消せるマイク搭載
  • 変換アダプタ、シャッター付き
  • 三脚穴付きでスタンドもOK

Anker PowerConf C300」は在宅勤務やリモートワーク、オンライン授業等の新しいライフスタイルに合わせて開発されたWEBカメラ。

オンラインでも第一印象が命。好印象を残せたほうが良いに決まってます。

AnkerのWEBカメラ「PowerConf C300」でワンランク上の好印象なオンライン配信を実現しませんか。

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