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【Dudios Shuttle レビュー】コスパ良しの完全ワイヤレスイヤホン

Dudios Shuttle レビュー

どうも、ガジェット大好きのりょうです。

普段AirPodsをよく使っている僕ですが、今回は完全ワイヤレスイヤホンの Dudios Shuttle(Shuttle-Bk)をレビューしていきたいと思います。

Dudios Shuttle(Shuttle-Bk)はamazonで2,000円台の低価格で購入できるにも関わらず、防水仕様(IPX5)に対応しており、iOS対応の高音質コーデックのAACに対応。

これから完全ワイヤレスイヤホンの最初の1台を購入する方におすすめの商品です!

Dudios Shuttle(Shuttle-Bk)レビューまとめ

  • 安価に楽しめる完全ワイヤレスイヤホン
  • タッチ操作には慣れが必要
  • 充電ケースからイヤホンの取り出しに少し難あり
  • クリアに聞こえる音質で手軽に使える
  • カナル型イヤホンでフィット感はしっかり
  • IPX5の防水規格で小雨や運動時の汗も安心

メモ

本記事はメーカー様から商品を提供いただき作成しています。

Dudios Shuttle(Shuttle-Bk)の特徴

Dudios Shuttle(Shuttle-Bk)は防水仕様(IPX5)とナノコーティングによる防汗性能も完備した、完全ワイヤレスイヤホンです。

防水規格IPX5


お風呂でシャワーの水を浴びても、流水でジャブジャブ洗っても大丈夫なレベル。水没には耐えられないので、水中に落としたらすぐに取り出す必要があります。

Dudios Shuttle(Shuttle-Bk)の特徴をまとめると以下の通りです。

製品名 Dudios Shuttle
製品画像 amazon
Bluetooth規格 Bluetooth 5.0
チップセット RTL8763BFR
通信距離 10m
コーデック AAC
イヤホン連続再生時間 約4時間
イヤホン充電時間 約1.5時間
充電ケース仕様 約20時間
充電ケースの充電時間 約2.5時間
防水仕様 IPX5
サイズ 42.5×23.5×25mm

Dudios Shuttle(Shuttle-Bk)の同梱物と外観は?

Dudios Shuttle(Shuttle-Bk)の同梱物と外観は?

☑ Dudios Shuttle(Shuttle-Bk)の同梱物

  1. イヤホン本体
  2. 充電ケース
  3. イヤーピース
  4. 充電ケーブル
  5. 取扱説明書
  6. パッケージ

それではイヤホン本体を詳しく見ていきます。

くぼみの部分にタッチセンサーが内蔵されており、各種操作ができます。

横からみるとこんな感じです。

内側には充電端子とイヤホンの向きが確認できる仕様です。

充電ケースは楕円形のスリムな印象です。

こちらが背面です。

充電端子はmicroUSBを搭載してます。

充電ケースの蓋はマグネット式でパチンとしまります。

イヤホンはマグネットでピタッと収納できて、気持ちいい収納感です。

MicroUSBケーブルを充電ケースに接続することで充電されます。

注意


USB充電器は付属していません。

イヤーチップはイヤホンに付いているのも合わせて3種類、大・中・小のサイズから選べます

参考に、AirPodsとDudios Shuttleのサイズ感を比較してみます。

Dudios Shuttleの方が横長な印象を受けますね。

横からのサイズ感を比較するとこんな感じ。

Dudios Shuttle(Shuttle-Bk)のペアリングは?

Dudios Shuttle(Shuttle-Bk)のペアリング(Bluetooth対応機器との接続すること)はとても簡単です。

STEP.1
ペアリングモード

両耳のイヤホンを取り外すと、"power on"とイヤホンから音声が聞こえた後、LEDが白色に点滅します。

STEP.2
Bluetooth機器の接続設定

Bluetooth機器のBluetoothをオンにすると「DUDIOS Shuttle」が表示されるので、そちらをタップします。

STEP.3
ペアリング完了

Bluetooth機器との接続が完了すると「接続済み」にステータスが変わります。

以上がペアリングの方法でした。

ちなみに、Dudios Shuttle(Shuttle-Bk)は両耳イヤホンにペアリングするステレオモード以外にも、右耳イヤホンのみモノラルモードで使えます

また、一度ペアリングをしてしまえば、次回からは両耳イヤホンの取り出しだけで、自動的にペアリングをしてくれます。

Dudios Shuttle(Shuttle-Bk)の装着感と音質は?

Dudios Shuttle(Shuttle-Bk)の装着感と音質は?

Dudios Shuttle(Shuttle-Bk)耳にはめ込んでから、少しひねるとグリップが効いてぴったり固定されます。

イヤホンの操作はタッチコントロール式で、タップすることで反応する仕様になってます。

Dudios Shuttle(Shuttle-Bk)の操作一覧は以下の通り。

操作 動作
(右/左)1.5秒長押し 電源ON
(右/左)8秒長押し 電源OFF
右2回タップ 再生/一時停止/受話/終話
右1.5秒長押し 曲送り/td>
左1.5秒長押し 曲戻し/着信拒否
左2回タップ 音声アシスタント

注意


イヤホンで音量調節はできません。

Dudios Shuttle(Shuttle-Bk)音質は全体的に可も不可もないフラットなサウンドだと感じました。

音にこだわりを持っている方よりは、簡単に音を聞いて楽しみたいという方におすすめです。

また、対応コーデックはAAC。iPhoneで使用してみたところ、YouTube動画視聴をしても快適に動作してくれました。

ただ、apt-Xには非対応ですので、Androidユーザーでより遅延の少ないものを希望の場合は別のモデルが適しているでしょう。

コーデックについて


コーデックとは音を転送する際の音声圧縮形式の事です。
AACはiOS対応の高音質コーデック、apt-Xはandroidに対応したよりより低遅延のコーデックです。

Dudios Shuttle(Shuttle-Bk)レビューまとめ

Dudios Shuttle(Shuttle-Bk)レビューまとめ

Dudios Shuttle(Shuttle-Bk)の特徴をまとめるとこんな感じです。

Dudios Shuttle(Shuttle-Bk)レビューまとめ

  • 安価に楽しめる完全ワイヤレスイヤホン
  • タッチ操作には慣れが必要
  • 充電ケースからイヤホンの取り出しに少し難あり
  • クリアに聞こえる音質で手軽に使える
  • カナル型イヤホンでフィット感はしっかり
  • IPX5の防水規格で小雨や運動時の汗も安心

この記事ではDudios Shuttle(Shuttle-Bk) Bluetoothワイヤレスイヤホンのレビューについて書きました。

Dudios Shuttle(Shuttle-Bk)完全ワイヤレスイヤホンでIPX5の日常防水機能を搭載にもかかわらず、2,000円台購入できるコスパの高さが魅力です。

ワイヤレスイヤホンの最初の1台に、サブとしての使い分けにいかがですか?

▼YouTubeでの開封レビュー動画はこちら

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